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マドリードで18日開幕したファッションショーで、やせすぎとされた女性モデルが出演できなくなった。事前の身体測定で、BMI(体重÷身長の2乗) 18以上の出演基準を下回った68人中5人が「失格」になった。「このままではナオミ・キャンベルも出られない」と困惑の声が出ているが、イタリアや英国にも規制の動きが出始めている。
やせすぎモデルを規制したのは、秋の欧州ファッションショーの幕開けを告げる「パサレラ・シベレス」。主催者は「モデルが、がい骨のような顔をしたハンガーであってはいけない。やせすぎは拒食症につながり、拒食症は時として死に至る」と強調した。やせすぎを理由にモデルが出演を拒否されたのは世界で始めてとみられる。
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No.1 主 続き
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06/09/21 00:35:10
主催者が出演基準として採用したのは「体重(㌔)÷身長(㍍)の2乗」で算出されるBMIで、WHO(世界保健機関)は男女問わず18.5~25を「正常」としている。主催者が出演条件として定めたBMIは「18以上」。身長175㌢のモデルの場合、55.2㌔以上の体重が必要になる。
主催者がBMIの出場条件を設けたのは、マドリード州当局から「やせすぎファッションモデルは若い女性に誤ったメッセージを与える可能性がある」との要請を受けたため。
「美イコールやせている、ではないと少女たちに教えたい」と好意的に受け止めた関係者もいたが、「このままでは80%のモデルが追放される。スーパーモデルのナオミ・キャンベルもショーに出られない」「拒食症ではないモデルを体重で差別することになる」と困惑の声も広がっている。
スペインを代表する「パサレラ・シベレス」が示した動きは欧州に広がりつつある。
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