• No.45 コピペ

    N901iS

    06/08/17 11:16:17

    事件
    12月25日の夜、ジョンベネら家族は弁護士の友人などとクリスマスパーティーを開いた。
    ジョンベネらはパーティーが終わると自宅へ戻った。ジョンベネはもうすでに車の中で眠ってしまっていたため、父親が抱きかかえベッドに連れて行ったという。その後母親も洋服の着替えなどをし、それがジョンベネを見る最後になったという。
    翌日、12月26日の朝、ボルダー警察署にジョンベネの家から1本の電話がかかってきた。母親が話していて、“ジョンベネが誘拐された”との内容の電話だった。すぐに大勢の警察官や刑事、また前日のクリスマスパーティーに参加した弁護士の友人や家で働いてもらっている女性なども駆けつけ、捜査本部が設立された。
    階段に犯人から手紙がきていたと、父親は捜査官などに手紙を見せた。手紙は合計3枚で黄色いジョンベネ宅にあったメモ書き用紙に書かれていた。手紙には“警察には連絡するな。午前8時から10時ごろにかけて連絡する。警察に連絡したらおしまいだ。お金を用意しろ”などとかかれていたのだが、母親は警察に連絡。
    また、犯人はあとを残さないようジョンベネの家にあった懐中電灯の電池までもなぜかふき取っていた。みんなで家の中を探し回ったのだが、地下室の1部屋を見るのをみな忘れていた。
    10時を過ぎても犯人からは連絡は来ない。
    もう1度、皆で家の中を探し回り、前に探さなかった地下室のもう1つの部屋を父親や捜査官、友人らはのぞいた。地下室にはジョンベネの遺体が置かれていて、すぐに検死解剖がおこなわれた。
    ジョンベネの遺体には、口はガムテープで止められ、首には紐で縛った後や、頭には何かで殴られて出血した後や、なぜか手のひらにハートマークがかかれていた。
    捜査の結果、家の塀には足を引きずった後なども見つかった。検死解剖の結果、性的暴行を受けていたことなどもわかった。また、犯人からの手紙で“お金を用意しろ”と来ていたが、それが身代金目的にしては、あまりにも小額なため捜査官は性的暴行の目的だけで誤って殺害された、ともいっている。
    母親のパッツィーは、1993年に癌の診断を受け、その後回復に向かったものの、2002年に再発。2006年6月、卵巣癌のため死去した。
    2006年8月16日にタイ(バンコク)でジョンベネラムジー殺人容疑者として ジョンマーク カー(John Mark Karr 元教師・41歳)
    が逮捕された。カー容疑者は別件の性犯罪でタイで逮捕されていた。 カー容疑者のDNAとジョンベネの下着に残されていたDNAが合致し、また犯人のみぞ知る殺害当時の事実を語った 故に逮捕に至った。今年6月に他界した母親のパッツィーは生前近いうちに容疑者が逮捕される事を知っていたと 言われている。

コメント

古トピの為、これ以上コメントできません

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。