• No.9 今日はできなかった

    26/11/04 14:39:19

    相続の件であれば、+でも-でも、調べは入るし、あらぬ疑いを掛けられないように、
    亡くなったから葬儀代が要る〇〇代が要るとか、引き出したりはしないほうが身のため。
    まずは相続手続きが完了するまでは(お金に困ろうが)故人のお金を動かさないこと。
    相続の本を読むなり、ネットをググるなり、役所の無料相談にでも予約して聞いてみたら。
    銀行がすぐに故人の口座を凍結するとかいうのは、あれは銀行が把握した段階の話。
    それよりは税務署。まぁ税金関係はシビアに考えておいがほうが身のため。

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  • No.12 今日はできなかった

    26/11/04 14:58:43

    >>9
    〈追記〉

    ■故人の銀行口座は、銀行が死亡を知った時点で凍結され、相続手続きを経て解除される。

    *口座凍結のタイミングと仕組み
    故人の口座は、死亡届を役所に提出しただけでは自動的に凍結されない。
    銀行が名義人の死亡を知った時点で凍結され、
    入出金や自動引き落としがすべて停止する。
    銀行が死亡を知る方法は、遺族からの連絡、年金停止の通知、新聞の訃報欄の確認など。

    *凍結後の影響
    ・入出金ができなくなる
    ・口座引き落としや振込も停止
    ・公共料金やクレジットカードの支払いが止まるため、事前に支払口座の変更が必要。

    *口座凍結解除の方法
    凍結を解除するには、銀行所定の相続手続きが必要。手続きの流れは以下の通り。
    1)銀行に故人の死亡を届け出る
    2)相続人の確定と必要書類の収集(戸籍謄本、遺産分割協議書など)
    3)遺産分割協議書の作成・提出
    4)銀行での相続手続き・入金処理(手続き完了まで通常2~3週間)。

    *仮払い制度の活用
    葬儀費用や当面の生活費など、
    急ぎで資金が必要な場合は、預貯金の仮払い制度を利用可能。
    銀行に必要書類を提出することで、凍結後でも最大150万円まで引き出せる制度。
    〈重要!/注意点〉
    ・故人の口座を無断で使用すると、
    相続放棄ができなくなる可能性や、親族間トラブルの原因になりやすい。
    ・凍結前に通帳の記帳や公共料金の口座変更を済ませるとトラブルを避けやすくなる。
    ・相続手続きは正確に行い、必要書類を揃えて銀行に提出することが重要。
    ・故人の口座管理は法的リスクを避けるためにも、
    必ず正式な相続手続きを経て行うことが推奨される。

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