• No.2 主 今日は頑張ったからいいでしょ

    26/10/23 14:26:14

    第三に、研究の大半が大学で行われていることも問題だ。教授が優秀な研究人材であるのは確かだが、教授が気にかけざるを得ない昇進や再任用では、論文の質より量の方が重要になる。新たな知識の創出という研究本来の目的より、昇進のための研究が行われかねないということだ。前述の通り、研究員の大半が研究費で生計を立てているため、優秀な研究員を採用するのが容易でないことも問題だ。ノーベル賞受賞者33人を輩出したドイツのマックス・プランク研究所や、174人を輩出した米国立衛生研究所(NIH)には、その名声にふさわしく、世界中から優秀な研究人材が集まる。そこで働かせてほしいという要望が殺到する場所に、われわれがどうやって勝てるというのか。2002年に化学賞を受賞した田中耕一氏も大学教授ではなく、日本の中堅企業・島津製作所の主任だった。今や韓国にも、長期的かつ安定的な研究を行える国家または企業レベルの研究所が必要だ。韓国の人材が科学賞候補に当たり前のように名を連ね、毎年受賞する日が来ることを願う。

    ・この記事はUpstage Solar AIにより翻訳されました。

    朝鮮日報日本版
    https://www.chosun.com/jp/politics-national-jp/2026/10/17/VZIFXHS7JFA75HCIF6VMGZ3EUA/

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