• No.1 主 帰るときは晴れてたもん

    26/10/18 13:55:16

    ◆城内成長戦略相が参拝

    城内成長戦略担当大臣は17日午前11時半前に靖国神社に到着し、本殿に昇殿して参拝しました。

    このあと城内大臣は記者団に対し「祖国のために尊い命を犠牲にした英霊の御霊に哀悼の誠をささげるとともに尊崇の念を表した。同時に2度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという不戦の決意、平和の決意を新たにした」と述べました。

    また、私費で鉢植えの供え物の「真榊」と玉串料を納めたと説明しました。

    城内大臣はことしの春の例大祭の期間中と「終戦の日」も靖国神社に参拝しています。

    ◆自民 小林政調会長が参拝

    自民党の小林政務調査会長は17日午後6時前、靖国神社を訪れて拝殿で参拝しました。

    小林氏は、春と秋の例大祭の期間中や終戦の日などに、たびたび靖国神社に参拝しています。

    ◆韓国外務省「深い失望と遺憾の意を表明」

    韓国外務省は17日、報道官の論評を出しました。

    論評では「日本の過去の侵略戦争を美化し戦争犯罪者が合祀された靖国神社に、日本の責任ある指導者たちが再び供え物を納めたり参拝を繰り返したりしたことに改めて深い失望と遺憾の意を表明する」としています。

    そして「日本の責任ある指導者たちが歴史を直視し、過去の歴史に対する真の反省を行動で示すよう求める。これこそが、両国間の信頼に基づいた未来志向の韓日関係を構築していくための重要な土台だ」としています。

    ◆中国大使館「日本の否定的な動きを強く非難する」

    東京にある中国大使館は談話を発表しました。

    この中で「日本の否定的な動きを強く非難する。靖国神社は日本の軍国主義の精神的な象徴であり、14人のA級戦犯が合祀されている。日本の政権の権力者が崇拝することはどんな理由であれ、戦争犯罪の責任を覆い隠し、歴史的事実をわい曲し、『再軍事化』を加速させるための道を開こうとする真の意図を隠すことはできない」と批判しました。

    その上で「中国は日本に対し、侵略の歴史を深く反省し、戦争責任に正面から向き合い、靖国神社などの問題で言動を慎み、軍国主義と決別するよう厳粛に促す」としています。

    https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261017de60815

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