• No.1 主 友達がまだいたから

    26/10/08 14:41:15

    また、原発の主要機器メーカー、斗山エナビリティは、ベトナム現地企業のPTSC、ペトロコンズ(PETROCONs)と、新規原発に関する協力や現地サプライチェーンの構築に向けた業務協約を締結した。原発建設を手掛ける大宇建設は最近、海外事業団と原子力事業団を統合した「グローバルインフラ本部」を新設し、東南アジアの原発市場への進出に向けた組織再編を終えた。現代建設とポスコE&Cも、現地法人・支社を拠点に原発建設への参加に向けて準備を急いでいる。

    専門家は、ベトナムでの受注競争は単なる1件の契約以上の意味を持つと分析している。現在、東南アジアの主要国では急速な工業化やAIデータセンターの拡充によって、電力需要が急増している。ベトナムだけでなく、インドネシア、フィリピン、タイなども2030年代半ばから後半にかけて、大型原発や小型モジュール炉(SMR)の導入を準備している。韓国がニントゥアン2号機の受注に成功すれば、周辺国での後続案件の受注競争でも有利になる効果が期待できる。

    続く

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