「日本も諦めた」ベトナム原発を韓国が狙う。受注のリスクは… 韓国国内でも疑念の声

匿名

友達がまだいたから

26/10/08 14:38:58

「日本も諦めた」ベトナム原発を韓国が狙う、受注額は最大18兆ウォン=韓国ネットは疑念の声

レコードチャイナ
2026年10月05日 06時10分

2026年9月30日、韓国メディア・韓国経済によると、韓国が15兆〜18兆ウォン(約1兆8000億〜2兆1000億円)規模と推定されるベトナム・ニントゥアン原発2号機事業の受注を目指している。

産業通商部の金正官(キム・ジョングァン)長官は先ごろ、ソウルでベトナムのヴー・ハイ・クアン科学技術相とソウルで会談し、原発をはじめとする先端産業分野における協力策について幅広く協議した。

クアン科学技術相は、ベトナム国内の原子力研究開発(R&D)、人材育成、安全規制などを統括する人物で、原発関連の「事前実現可能性調査」の結果を審議する国家評価委員会の主要メンバーでもある。

会談で金長官は、ベトナムが目標とする「2045年の高所得国への飛躍」と産業高度化を実現するには、24時間安定した大規模な電力供給が不可欠だと指摘した。また、アラブ首長国連邦(UAE)のバラカ原発やチェコのドコバニ原発事業など、これまでの受注経験を紹介し、技術交流や人材育成などについて協議したという。その上で、「韓国企業によるニントゥアン2号機事業への参加が両国の経済発展に貢献できるよう、政府レベルでの支援を続けていく」と述べた。

ニントゥアン原発プロジェクトは、ニントゥアン省一帯に総出力4〜6.4GW(ギガワット)規模の大型原発を建設する事業。1号機(2030年の運転開始を目標)はロシアが早くから受注しており、韓国は2035年の運転開始を目標とする2号機事業を狙っている。

韓国政府と業界は、原発受注の「二本柱」である技術と資金調達が同時に具体化していることから、受注の可能性は「これまでになく高まっている」とみているという。その背景には、今年4月に李在明(イ・ジェミョン)大統領がベトナムを国賓訪問した際に締結された大型の業務協約(MOU)があるとの分析も出ている。

続く

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  • No.3 探したけどない!

    26/10/08 15:12:47

    ベトナムさん、ご愁傷さまです

  • No.2 主 友達がまだいたから

    26/10/08 14:41:49

    ただ、記事は「明るい見通しばかりではない」として、ニントゥアン2号機の優先交渉権者だった日本が、工期の問題で事業を断念したことに言及している。

    ベトナム政府は、共産党創立100周年に当たる2035年までにニントゥアン2号機を完成させるよう強く求めているとされる。通常、原発の設計から試運転まで10年以上かかるため、極めて厳しいスケジュールとなる。現地の複雑で厳しい許認可規制や不透明な行政手続きも乗り越えなければならない。

    さらに、建設費の負担を懸念する東南アジア諸国の事情を背景に、巨額の国有資本を武器とする中国や、1号機の事業者であるロシアが2号機も受注しようとする可能性も排除できないと指摘している。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「ベトナムも共産国だということを忘れてはいけない。中国に負けないくらいくせ者国家だ」「日本が捨てたものを拾ったのか」「共産国で東南アジアの国だから、ベトナムはどうかな」「東南アジアとビジネスはするものじゃないよ。やめたほうがいい」「前金をもらってから仕事しなきゃいけない相手だ」「ベトナムで工事をしても、まともに工賃は支払われないと聞くけど」など、否定的なコメントが多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江)

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/recordchina/world/recordchina-RC_994169

  • No.1 主 友達がまだいたから

    26/10/08 14:41:15

    また、原発の主要機器メーカー、斗山エナビリティは、ベトナム現地企業のPTSC、ペトロコンズ(PETROCONs)と、新規原発に関する協力や現地サプライチェーンの構築に向けた業務協約を締結した。原発建設を手掛ける大宇建設は最近、海外事業団と原子力事業団を統合した「グローバルインフラ本部」を新設し、東南アジアの原発市場への進出に向けた組織再編を終えた。現代建設とポスコE&Cも、現地法人・支社を拠点に原発建設への参加に向けて準備を急いでいる。

    専門家は、ベトナムでの受注競争は単なる1件の契約以上の意味を持つと分析している。現在、東南アジアの主要国では急速な工業化やAIデータセンターの拡充によって、電力需要が急増している。ベトナムだけでなく、インドネシア、フィリピン、タイなども2030年代半ばから後半にかけて、大型原発や小型モジュール炉(SMR)の導入を準備している。韓国がニントゥアン2号機の受注に成功すれば、周辺国での後続案件の受注競争でも有利になる効果が期待できる。

    続く

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