• No.17 気持ちはやってる

    26/10/07 15:50:27

    調べてきてあげたよ!
    これ読んだら最低限の知識を得たってことで夫と具体的にいつまでに就職活動をするのかまずどれくらい働くのか計画を立てる次のステップへ行こう!

    1. 政府の動き(事実)
    「働いている主婦」の扶養外しはすでに法律で決まり進んでいますが、「全く働いていない専業主婦」への切り込みが始まったのが現在の大きなニュースです。
    • 2026年9月に国が本格的な見直しをスタート
    厚生労働省は「国民年金第3号被保険者制度等に関する検討会」の初会合を立ち上げました。目的は、会社員の夫に扶養されている専業主婦の優遇(保険料ゼロ)を「縮小・廃止」することです。
    • 2030年の法改正に向けた実態調査中
    現在は「子育てや介護でどうしても働けない専業主婦」への配慮をどうするか、約2万人規模の大規模な調査を行っています。この結果をもとに、2030年の年金制度改正で具体的な負担増のルールが決まる見通しです。
    2. 将来、働かないままだと困ること(リスク)
    議論されている見直し案が実現した場合、完全な専業主婦のままでいると以下のリスクが生じます。
    • リスク①:働いていないのに「年間約20万円」の出費が増える
    現在、専業主婦の国民年金保険料は「夫の保険全体で負担している」という扱いで個人負担は0円ですが、これが廃止・縮小されると、自営業の妻と同じように自分で国民年金保険料(現在は月約1万7,000円、年間約20万円)を払わなければならなくなる可能性があります。
    • リスク②:払うお金は増えるのに、もらえる年金は増えない
    もし自分で年間20万円を国に納めることになっても、それは「今までの免除(0円負担)がなくなるだけ」なので、将来もらえる年金額が増えるわけではありません。ただただ家計の支出だけが増えることになります。

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