• No.131 今度は忘れない

    26/10/10 15:47:52

    そもそも3号廃止にしたら、基礎年金への厚生年金からの拠出額が減るから、政府としてはやらないし、廃止するとしたら、基礎年金を厚生年金が支える形でしかしないのよ。
    単純に3号廃止したら基礎年金が破綻するから。
    3号制度は作った当時、専業主婦だった人の未納率が高くて基礎年金が維持出来ないから、2号が3号の分も負担して、尚且つ厚生年金から基礎年金を2号と3号の頭数分のお金を基礎年金に投入しましょうって制度なのよ。
    3号がいる限り、基礎年金に確実にお金が入る仕組みを、わざわざ3号廃止して取れなくする事はないの。

    だから
    3号廃止=厚生年金と基礎年金の合算
    になるわね。

    これ厚生年金側からしたら、破綻しそうな基礎年金を潤沢な厚生年金で支えるんだから、2号には損しかないのよ?

  • No.139 向こうからぶつかってきた

    26/10/10 18:00:55

    >>131
    年金事務の者ですが諸々誤解があるので一度年金事務所などで正しい知識を確認してください。

    3号がいるから基礎年金にお金が確実に入る → ×
    3号被保険者自身は保険料を1円も払っていません。ではその分を2号が個別に上乗せして払っているかというとそれも違います。
    • 厚生年金全体3号の頭数分もまとめて基礎年金に拠出しているだけです。つまり3号という仕組みは「基礎年金にお金を入れる装置」ではなく、むしろ「保険料を払っていない人に、2号全体の財布から年金受給権を分け与えている仕組み」です。
    したがって、3号を廃止して「働いて厚生年金(2号)に加入してもらう」か「1号として自分で払ってもらう」ようにすれば、むしろ年金財政全体の保険料収入は増えます。政府が「お金が取れなくなるから廃止しない」というのは財政的には逆です。
    3号が廃止され、これまで扶養内で働いていた人が厚生年金(2号)に加入するようになれば「支え手」が増えるため、厚生年金側の財政も長期的には安定します。単に損をするだけというわけではありません。

    3号は未納率が高かったから作った → ×
    1986年に3号制度ができる前はサラリーマンの妻は任意加入でした。そのため、未加入のまま離婚したり夫が亡くなったりして無年金になる女性が続出して社会問題になりました。
    3号制度は基礎年金が維持できないから作ったのではなくサラリーマンの妻が無年金(あるいは低年金)になるのを防ぐという、「福祉・救済の目的」で作られた制度です。

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返信コメント

  • No.148 まだ使うから置いてある

    26/10/10 20:50:05

    >>139
    ありがとうございます
    介護保険だって、健康保険と一緒にサラリーマンは天引きされて、すると全国団体へ集められて、適当に配分されて市町村へ行く
    1号の人は健康保険などと一緒、年金をもらっている人は年金から天引き、そして3号の人は払いません
    40歳以上のこくみんで支える介護保険料もただ乗りですよね
    ま、こちらは額も少ないからいいけれど(じっさいはよくないと思うけれど)
    学生だって払わなくてはいけないし、お母さん代わりをやっている父子家庭のお姉ちゃんなんかも払っているのに、専業主婦(一定以下のパート)は払わなくていいというのは不平等だと思います

  • No.150 一生のお願い使うから

    26/10/10 21:23:03

    >>139
    わかりやすい説明をありがとう。3号は夫が払ってるとか、1号(2号)になったらより年金が破綻するとか言ってる人は、このコメを熟読してちゃんと理解して欲しい。

  • No.159 約束は覚えてたよ

    26/10/11 17:15:44

    >>139
    わかりやすいです
    ありがとうございます

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