• No.1 作っているだけで汗だく

    26/10/06 05:46:37

    多少は飲んでみたら?
    「酒は百薬の長」という形で使われ、「適量の酒は体によい」らしいよ

  • No.4 スイカ

    26/10/06 06:13:57

    >>1   
    >>2


    「適量の酒は体によい」という考え方は、近年の医学・科学的研究において否定されつつあります。**
    「酒は百薬の長」という言葉の現代における科学的評価と実態は以下の通りです。
    * **少量の飲酒リスク:** かつては「少量の飲酒(Jカーブ効果)は心疾患などのリスクを下げる」とされていましたが、最新の統計やWHO(世界保健機関)の見解では「少量であっても飲酒は健康リスクを高める(安全な飲酒量はゼロ)」と結論付けられています。
    * **がんリスクの増加:** アルコールは発がん性物質に指定されており、少量の摂取でも食道がん、乳がん、肝臓がんなどのリスクが上がることが分かっています。
    * **言葉の由来:** 「酒は百薬の長」は医学的な格言ではなく、古代中国(新の王莽)が酒税を徴収して国家収入を増やすために作った宣伝文句(キャッチコピー)が由来です。
    かつて「健康によい」とされたデータの多くは、お酒を飲まない人の中に「病気で酒を辞めた人」が含まれていたことによる統計上の誤差(バイアス)であったことが指摘されています。健康維持の面においては、飲まないに越したことはありません。

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