専業主婦は3号廃止 へのコメント(No.226)

  • No.224 夏野菜が余る

    26/09/17 15:32:02

    >>223

    3号廃止なら2号の負担が増加するのは確実だよ。

    【要約】第3号廃止(現実ライン:2号5割・1号5割)で第2号(会社員)の負担が増える理由
    ​第3号(約700万人)を廃止しても、手取り減への抵抗感や労働時間の制約から、約半数(約350万人)は第2号になれず第1号へ移行するのが現実的な予測です。この場合、第2号に以下の「ダブルの負担増」が生じます。

    ​1. 1号移行組の「未納・免除」による財源の穴埋め
    第1号に移った層からは数十万〜100万人規模で保険料の未納や免除が発生します。国民年金法第94条の2(頭数割)の仕組みにより、この不足した基礎年金財源は残った第2号からの拠出金で穴埋めさせられます。

    ​2. 厚生年金全体の「給付(持ち出し)」の増加
    第2号へ移行した残り半数についても、低賃金・短時間労働のまま厚生年金に入ると、納める保険料に対して将来受け取る年金や基礎年金頭数割のコストが上回り、既存の会社員が納めた厚生年金財源からの持ち出し(実質的な補助)が増大します。

    ​【結論】
    「全員が第2号になって自ら十分な保険料を払う」状態にならない限り、1号化による未納の穴埋めと、低収入2号への財政補助のダブルパンチで、既存の第2号(会社員)の厚生年金保険料負担(手取り減)に跳ね返ることになります。

  • No.226 スイカが大きすぎる

    26/09/17 18:08:14

    >>224
    財源を考えると増額になるのか‥
    確かに、3号になったら踏み倒す層は一定数いそう
    若い層の夫が高所得者の場合は、年間20万なんて微々たるものだろうから払うだろうけど、あと5年で年金受給者になる小金持ち層は、夫の年金も上限で貰えて貯蓄もそれなりにあるなら払わない人多そう

    増額になったら、兼業世帯も大打撃だね

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