専業主婦は3号廃止 へのコメント(No.223)

  • No.223 なすの揚げびたし

    26/09/17 15:12:36

    3号を廃止する場合は、厚生年金保険料の負担額を減らさないと実現出来ないということなんだね。
    どのような利率で3号分が作られてたのかはわからないけど、旦那の厚生年金保険料が減って、専業主婦の国民年金を別に支払うということならまー納得。
    損になるか得になるかは、収入による利率次第なのかな。

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  • No.224 夏野菜が余る

    26/09/17 15:32:02

    >>223

    3号廃止なら2号の負担が増加するのは確実だよ。

    【要約】第3号廃止(現実ライン:2号5割・1号5割)で第2号(会社員)の負担が増える理由
    ​第3号(約700万人)を廃止しても、手取り減への抵抗感や労働時間の制約から、約半数(約350万人)は第2号になれず第1号へ移行するのが現実的な予測です。この場合、第2号に以下の「ダブルの負担増」が生じます。

    ​1. 1号移行組の「未納・免除」による財源の穴埋め
    第1号に移った層からは数十万〜100万人規模で保険料の未納や免除が発生します。国民年金法第94条の2(頭数割)の仕組みにより、この不足した基礎年金財源は残った第2号からの拠出金で穴埋めさせられます。

    ​2. 厚生年金全体の「給付(持ち出し)」の増加
    第2号へ移行した残り半数についても、低賃金・短時間労働のまま厚生年金に入ると、納める保険料に対して将来受け取る年金や基礎年金頭数割のコストが上回り、既存の会社員が納めた厚生年金財源からの持ち出し(実質的な補助)が増大します。

    ​【結論】
    「全員が第2号になって自ら十分な保険料を払う」状態にならない限り、1号化による未納の穴埋めと、低収入2号への財政補助のダブルパンチで、既存の第2号(会社員)の厚生年金保険料負担(手取り減)に跳ね返ることになります。

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