専業主婦は3号廃止 へのコメント(No.209)

  • No.209 冷たい麺をゆでるのが暑い

    26/09/16 20:49:20

    何か納得しない人がいるから説明。

    今現在、基礎年金の給付に必要な費用を、厚生年金(公的年金各制度)が「第2号+第3号被保険者の人数(頭数)×基礎年金給付費率」に応じて負担(拠出)してる。
    これは国民年金法第94条の2(基礎年金拠出金)に明記されてる。

    ここで大事なのは、今のお年寄りに支払ってる国民年金を厚生年金から2号+3号の人数✕基礎年金給付費率に応じて負担してて、その額は、1号は固定の額で17500円/月だけど、2号、3号は固定の額じゃない。お年寄りが増えれば2号と3号の負担は年々増加する。
    なぜなら、実際にかかった費用から税金負担分の1/2を引いた額を頭数で割った金額を負担してるから。

    厚生年金から負担してる基礎年金は現在2号、3号の場合は19000円〜20000円/月で1号より負担してる。

    この状況で3号を廃止してた予想される事。

    3号→1号になる。固定の17500円/月の支払になり、尚且つ貧乏な人や年金なんて〜って人は未払いになる。
    ↓
    基礎年金の破綻危機がより促進。
    ↓
    基礎年金の2号の負担も増加。
    ↓
    厚生年金と基礎年金の統合、資金調整

    って流れになるのは確実。

    2号には損しかない。

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  • No.211 冷たい麺をゆでるのが暑い

    26/09/16 21:17:26

    >>209

    補足。

    説明した理由から、私自身は2号だけど、3号廃止には反対。
    3号は廃止しないで、3号→2号になる人数を増やすのが1番2号にとっては得。
    社会保険の扶養内の縮小が何よりお得。

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