「戦争を甘く見る空気」が日本を覆っている…1937年と2026年の不気味な共通点

匿名

野菜がすぐ傷む

26/08/31 20:22:04

かつて泥沼の戦争に突き進んで行った1937年と2026年は似ている。
1937年は、大日本帝国において一般国民にとっての最大の関心事は、止まらない物価の高騰だった。
食料品や調味料、毛糸や洋服、燃料の石炭など、生活に必要なあらゆる物品の値段が上がり、当時の日本国民は、給料が上がらないのに物価が際限なく上昇するという生活面での大きな困難に直面していた。
しかし、当時の日本政府はこうした国民の苦境など全然目に入らないかのように、陸軍と海軍の軍事費に著しく偏重した予算案を成立させ、国民が払った税金を国民の暮らしを改善することではなく、軍備の増強と戦争の準備に注いでいた。
確かに現代と似ている部分は多々ある。
故・田中角栄の「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが戦争を知らない世代が政治の中枢になった時はとても危ない」という有名な言葉を思い出す。
我々一般庶民からしたら戦争はいきなり起こる。
万が一の時、どうするか個人が考えておかなければならない、そうつくづく思う。

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