• No.62 スイカが大きすぎる

    26/07/22 16:48:31

    一般に行ける大学の偏差値は高校偏差値−10くらいと言われます、
    これは高校受験と大学受験では、偏差値を出している母集団が大きく違うからです。
    高校進学率は現在ほぼ99%です。
    学力の高い人から低い人まで、ほぼ全員が受験するので、高校の偏差値は学力層の幅が非常に広い集団をもとに算出されています。
    大学進学率は約60%前後です。就職・専門学校などに進む人が除かれ、大学受験をするのは、相対的に学力が高めの層に限られます。結果として、大学の偏差値は上位寄りの集団だけを母集団として計算されます。

    つまり、
    ・高校偏差値 → 学力の幅が広い集団での順位
    ・大学偏差値 → 学力が比較的高い集団の中での順位

    を表しているため、同じ偏差値の数字でも意味がズレます。このズレが、経験的に高校偏差値−10くらいと言われる理由です。

    また、受験科目が違っていても、基礎学力(読解力・論理力・学習習慣など)は共通して影響するため、一定の相関が出やすいのも理由の一つ
    ただし、個人差・地域差・高校の指導力・選択科目などの影響も大きいです

  • No.68 おかひじき

    26/07/22 17:22:42

    >>62
    それは大間違い。
    出身高校が偏差値78でも偏差値35~のFラン大学や偏差値40~50くらいのC~Eランク大学に行く人もいれば、偏差値40台の底辺高校から偏差値65前後のマーチや早慶理科上智ICUに指定校推薦や宗教枠やAO入試やスポーツ推薦や浪人などで行く人も多数います。
    大学偏差値は一般入試(ペーパーテスト)のみの偏差値を算出しているので、これらのペーパーテスト以外のルートでの入学者の偏差値をカウントしてません。
    また、全国すべての中学生が1つの同じ高校の試験を受けるわけではないので、高校受験の母集団が大きいから航行の偏差値が高くでるという理論も成立しません。
    大手業者の模試(駿台・河合・ベネッセなど)で全国統一の判定が出る大学偏差値と異なり、高校の偏差値は「都道府県ごとの模試業者」が独自に出している数値です。
    東京都や大阪府などの激戦区の偏差値60と地方の高校進学率や受験人口が少ない県の偏差値60では同じ高校であっても、レベルや難易度がまったく違います。
    高校であっても地区によって母集団も基準も異なるため、「全国一律でマイナス10」という統一規格自体がそもそも成立しません。

    なので進学先の大学は高校偏差値マイナス10なんて、とんでもないネットのデマを信じてる人は、リアルな進学状況を身近で見たことがない受験未経験者と言わざるを得ません。
    あなたこそがネットの勘違い情報を鵜呑みにして、偏差値の正確な算出方法を知らない中卒だとよくわかります。

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