• No.12 富士山

    26/06/15 21:56:45

    視界に黒い点や糸くずが浮かんで見える「飛蚊症(ひぶんしょう)」は、目の中のゼリー状の組織(硝子体)に濁りが生じ、その影が網膜に映ることで起こります。

    多くは加齢による自然な現象ですが、放置すると失明につながる病気が隠れていることもあります。
    ⚠️ 今すぐ眼科を受診すべき「危険なサイン」
    黒い影の数が急激に増えた
    輪っか(リング状)のようなものが見える
    視野の一部が欠ける、
    またはカーテンをかぶせられたように見えにくい暗闇で光が走るように見える(光視症)
    視界全体が急に暗くなったり、煙がかかったように見えたりする(硝子体出血)

    💡 飛蚊症の2つのタイプ飛蚊症には、心配のないものと早急な治療が必要なものの2種類があります。
    1. 生理的飛蚊症(経過観察でよいもの)原因:加齢による硝子体の変化(ゼリー状から液状へ変化し、網膜から剥がれることなど)
    特徴:明るい場所や白い壁を見たときに目立ちやすい。若い人でも近視が強い人に起こりやすい。
    治療:病的なものではないため、目薬や飲み薬はなく、基本的に治療の必要はありません。

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