• No.42 ツブガイ

    26/06/12 16:21:41

    わかる〜私も身に覚えがある、幸い意思が激弱で全くカリカリにならず現在があるけど

    過度なダイエットをする子の多くは無知なのではなくデメリット(生理とまる、不妊の原因、結局痩せにくくなる、肌が荒れるなどなど)は分かった上で目先の結果のためにやってんだよね
    目標に達したら緩やかに食生活を戻すつもりでいるし、謎にできる(やらなくてはならない)と思っている
    なので上記の理論で責めても意味がないし、食べさせようとすればするほど敵認定されてしまうと思う

    まずはお子さんの理想体型がどこにあるかを把握して、体重でなく体型でゴールを考えるサポートを第三者を交えてするのがよいのかなと思う
    そしてこの場合の第三者は「そんなダイエットは無意味、体を壊すからやめなさい」というスタンスではない人物が望ましいんだよね

    個人的なオススメとしては身元確かなパーソナルジムの契約
    手間もお金もかかるしお住まいの地域によるけど、知人のトレーナーは摂食障害に片足つっこんだ未成年のケアについても大学等で学んでいて、敢えてキツめのトレーニングを課しているとのこと
    拒食で結果出せる子(出せる子って言い方もなんだけど)は「やめる、ゆるくする」をできないタイプが多いらしいので別方向に強負荷をかけて別の達成感をもたせていくと低体重こそ正義から抜けられることがあるときいた

    未成年のうちなら逆に親が介入できるメリットはあるから、どこまでも痩せたいという気持ちを一旦堪えて否定せず視点を変える働きかけをするほうが効果があるのではないかと赤の他人からしたら思います
    長文でごめんなさい
    とても心配だよね、よい方向にいってほしい

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