• No.13 マテガイ

    26/06/05 00:30:45

    私は主さんの考え方に近い
    だから自分もそう思って大学に行き子供にも教えた

    今でも、忘れられない授業があるの
    高校1年の倫理でモラトリアムについて学んだんだけど青年期は人生の猶予期間って話ね、憶えてる人います?
    しんどい受験を終えてこのまま内部で上がるかもっと上を目指すか、今のうちに決めないとって入学早々発破かけられてどんよりしてて、まだ自分が何者になるのかなれるのか分からなくて、うっかりすると二十歳の原点みたいなマインドに流れそうで危うくてね

    そんなときその授業があって先生が言ったの
    日本が、今の社会が豊かになったから君等には長いモラトリアムがあるんだよ、思う存分悩んで迷いなさい
    この豊かな時代を与えられたことを我々大人は誇りに思う
    将来は君らが、若者に長いモラトリアムがある幸せを引き継ぐんだよって

    時代は大きく変わって、今は青年たちに学びもモラトリアムも贅沢だという人が増えた
    悲しくなると同時に先生に謝りたい気持ちになる

  • No.18 砂ばかりで収穫ゼロ

    26/06/05 00:52:52

    >>17 わかりやすい。

    >>13の方と合わせて読むと多分これが私のなかで一番しっくりくる答えなのかなと思った。
    要は、大人として社会に出るための「準備期間」や「大人になるための猶予期間」に価値を感じるか否かなのかもね。
    私にとっては総合的な幸福度上げるためにはとても価値を感じる時間かも。

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