毒親という言葉

匿名

アサリ

26/05/28 01:07:26

気軽に使われるようになってしまい、本来の意味で使われていないことの方が多くて、もやもやします。
毒になる親という本を読んだ上で、毒親という言葉を使っている人はどれぐらいいるのかな。

酷くない親に向かって毒親と使っていることにもやもやする人は多いかなと思うけど、私はすごく酷い親にしか毒親と使ってはいけないみたいな方がもやもやします。
元は、虐待親とかネグレクト親とかみたいに外から見てわかりやすくはないけれど、じわじわと毒のように子供の心を壊していく親のことを表現するのに出来た言葉が毒になる親なので。
その言葉まで、他の表現で説明できる酷い親用にして、奪っていかないでと思ってしまう。

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  • No.10 アサリ

    26/05/28 12:51:31

    >>6 書き方悪くてごめんなさい。
    軽く使うなといいたいわけじゃなくて、その逆で、軽めの毒でも毒親持ちの人に向かって、それぐらいは毒親じゃないよと言う人にモヤモヤするんです。
    他人の親が毒親かどうか、勝手にジャッジするのなら、どういう人を毒親というのかちゃんと勉強して発言してよね、みたいに思ってしまって。
    あなたが書いてくれたような、過干渉の親に苦しんでるような人の苦しみを説明するためにできたのが毒になる親という言葉だから。
    そういう人に毒親じゃないと言って、そういう人から、やっと自分の苦しみを表せる言葉を奪うのが嫌なんです。
    その人達のための言葉だから。

  • No.11 アサリ

    26/05/28 13:20:01

    元の文がわかりにくかったので補足です。

    過干渉の親とかに苦しんでいる人に対して他人がそれぐらいは毒親じゃないよと言うのを見るとめちゃくちゃモヤモヤします。
    過干渉の親とかに苦しんでいる人に対して虐待された人がそれぐらいで毒親と言わないでと言うのも少しモヤモヤします。

    毒親かどうかは、他人から見てわかりにくい問題だと思っているので、簡単に毒親じゃないよと言ってしまうことにモヤモヤします。

    じゃあ本人が毒親だと言えば全て毒親なのかと言えばそうではなくて、親からの影響で自己肯定感とか考え方とかに大きな問題が生じているかで判断すべきなんじゃないかなと思っています。

    言葉を提唱した人の本にはちゃんと毒親かどうか判断する参考になる複数のチェックリストが記載されていたので、
    それにたくさん当てはまりそうな人が毒親じゃないよと言われているのを見るとモヤモヤするんです。

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