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肺がん疑いの指摘見落とす 兵庫県立はりま姫路総合医療センター、70代の男性患者死亡
2026/5/18 21:27
産経新聞
兵庫県病院局は18日、令和4年に県立はりま姫路総合医療センターで行われた70代男性のCT検査で、検査結果の報告書を確認した担当医が肺がん疑いの指摘を見落とし、治療の開始が遅れる医療ミスがあったと発表した。男性は病状が悪化し、死亡した。
同センターは、同年の1、3月に腹部と胸部の大動脈瘤の手術で男性が入院した際、それぞれCT検査を実施。結果を確認した読影医や放射線診断科医が肺がんの疑いがあると報告書に記載していたが、男性を担当していた心臓外科医計4人は指摘を見落とした。
翌年5月に閉塞性肺炎で男性が入院した際に見落としが発覚したが、病状はすでに悪化しており、男性は放射線治療などを開始後の6年8月に死亡した。
県側は治療の遅れが病状の悪化につながった可能性を認め、遺族に謝罪。賠償金約890万円を支払う内容で和解が成立している。
杉村和朗県病院事業管理者は「このような事案が発生し、大変申し訳ない」とコメントした。
https://www.sankei.com/article/20260518-ZVBJZYWZKFI77C37NFD6VOUURI/
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