ヒバリガイ
タレントのマツコ・デラックス(53)が18日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にコメンテーターとして生出演し、ご近所の善意にまつわる訴えに不快感を口にした。
番組では、近所で自家栽培の野菜を作っているおじいさんから、顔を合わせるたびに渡される大量の野菜を食べきれず、捨ててしまうというネット記事を紹介した。
2児の母で、「今朝も待ち伏せをしていました。
ストーカーみたいで気持ち悪いです」といった感想も。記事の見出しには「迷惑ご近所さん」などと振られた。
ご近所の善意を悪意で返すかのような考えに、マツコは強い不快感を示した。「こんなことを相談しなきゃいけないくらい、不出来な人間がいっぱいできたってことね」と痛烈指摘。
「ストーカーみたいでってなると…ねえ?ホント不幸になればいいのにと思っちゃった」と続けた。
MC大島由香里からは、「いただいたものを捨ててしまっているという罪悪感とかが…」と、相談主へのフォローが入った。しかし、マツコは食い気味に「罪悪感って…ストーカーって言う!?」と反論。
「結局、そんなことをやる価値もない女だから、おじいちゃんに逆に言ってあげて、違う人にあげた方がいいんじゃない?」と提案した。
その後も、「料理も家でしないような女なんだね、たぶん。野菜の使い道も分からないのよ、このクソ女は」と、相談主をさらに攻撃。
「“野菜なんて、いくらあっても、子供が多いんで助かります”っていう人にあげた方が、おじいちゃんもいいから、言ってあげた方がいい。そんな価値もない女ですって。クソみたいな…ドブみたいな女。言った方がいいわよ」と、憤りは収まらない様子だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9883c459f2adf87bf561d96ac6654b970cb9511
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