• No.282 気づけば無言作業

    26/05/16 14:27:47

    頼らないと不機嫌になる母親をもう少し具体的に書くと、断ったときに
    露骨に無視、ため息や沈黙が続く、「もういい」「好きにすれば」と突き放す、
    「冷たい人間だ」と人格を責める、「私の育て方が悪いのか」と泣く
    このようにに被害者アピールされ、罪悪感でコントロールされることが続くと、
    子どもは「頼る=関係を悪化させない方法」と学習してしまうことがあります。

    なので、漫画は娘が生まれつき「共依存な性格」なのではなく、
    情緒的支配や罪悪感で操作する親のもとで育った結果、子どもに共依存的な行動様式が身につく
    という状態に見えます

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  • No.283 気づけば無言作業

    26/05/16 15:34:27

    >>282
    父親の台詞「親を便利屋扱いするな」「最初に頼るのが夫じゃなくて実母はおかしい」「夫の立場なら必要ないって思う」は、“自立できていない大人の娘”への説教としては正しいのですが、
    妻には「ユウコはアスミ家族に執着しすぎだ」だけ。
    妻は過剰な世話好きなだけで、問題の中心は娘だと考えているように見えます。

    娘の依存は、母が不機嫌で支配する結果の行動パターン、つまり問題の中心は母親だということに気づいていないのでは。

    だから、この傾向の母親を実体験で知る人から見ると、
    父親がもう少し早く妻に指摘して止めてくれればよかったのに、となると思います。
    または、こういう母親は何やっても止められないから物理的に離れるしかないよ、と。

    子どもが母を変えるのは無理なんです。子どもは環境の中で生きるしかないし、母親にとっては「所詮子どもの言う事」になってしまう。
    もちろん、友人のようにきっかけがあって子どものほうから距離を置けることもありますが、主人公の場合はそのタイミングを失ったまま何十年経ってしまっている。

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