なかやん
カーシェアの事で相談させて頂いた主婦です。結局、もうしばらく車は持つ事になりましたが「まだまだ再考の余地がある事は、重々理解しておいてね」と夫に念を押されました。
4年前から、介護施設入りすることになった実母(当時70歳)のための積立を年96,000円、私たち三姉妹で行っていました。
私が起案し、姉妹も何となく承諾し現在に至っていますが私は出産・育児もあり働いていないため、夫に負担してもらっていました。
それまでは何となくいいよで出してくれていたのですが、3月末に今年分を一括請求しようとしたところあからさまに渋るそぶりを見せたので、「働け、って私に言いたいの?」と毅然とした態度を取ったら渋々応じ実母の口座に即振り込みました。
ところが、後に夫が「介護サービス利用料負担限度額」の制度を改めて調べた上実母の預貯金残高を棚卸してシミュレーションしたところ、向こう13年は積立をしなくても負担限度額基準に該当しない事が分かり、夫が姉妹にも資料で説明してくれて、積立を打ち切りで妥結しました。それはそれでいいのですが、夫の言う事がいろいろと引っ掛かります。
①「義姉さん、義妹さんに深く謝るべきだと思うよ。本来負担してもらう必要がないものを負担させていたわけだから。当初から負担限度額の制度をもっとよく調べていて、シミュレーションしてみれば負担させずに済んだんだし」
「僕が資料を作って取り持ったという事もあるし、僕には成功報酬代わりに一月分だけでも義母さんの口座から返還して欲しい」
➁「働け、って私に言いたいの?」と言った私に対し、その場では夫は沈黙して何も言えませんでしたが
後日「例えば一つの断り文句として、再度働き始めたら返すからお願い、ぐらいは欲しかった」と。
要するに返せと言いたげだと思ったため、私がより問い詰めたら「当然と思わないで欲しい。ごめんなさい、本当は貴方に負担させたくないの、といった気持ちを見せて欲しかった」
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