• No.1 忘れ物ない?

    26/05/02 18:35:00

    一方で、何らかの事情により、運行団体は「事故の責任と併せて事故後の対応にも不十分で不適切な面があった」として遺族への直接の謝罪などができていないと認めつつ、「何もしなかったわけではないということは聞いております。ただ、それは言い訳にはならない。やはり結果としてお詫びできていなかったわけですから、そこはもう率直に反省しなければいけないし、お詫びしなければいけないと思っています」と答えた。

    しかし、別の記者が運行団体について「普通の人から見たらですね、お詫びもまともにできない。 取り返しのつかないことをやっているのに比べて、お詫びとかそういうのが社会常識とかけ離れているように見える」と厳しく指摘。

    これに対し小池氏は、「最初の段階から反省とお詫びということはお答えしています。ヘリ基地反対協議会も事故の当日に現地で記者会見をやって、私が今言ったようなことについては表明をしております」と反論。

    記者がさらに「一生懸命擁護するのは構いませんけど」と口を挟むと、小池氏は 「擁護じゃなくて事実を言ってるんです。事実をきちんと踏まえた報道をぜひお願いしたい。 ヘリ基地反対協議会としてのこの問題についての謝罪は事故の当日に行われていますので」とあらためて会見で謝罪していると強調したのだが……。

    「確かにヘリ基地反対協議会は、事故当日の16日夜に緊急会見を開いてお詫びを述べています。亡くなった生徒の通う高校が翌17日に会見を開いていることを考えても、対応自体は早かったと言えます。

    また、会見冒頭で出席した2人の共同代表や事務局長の5人が立ち上がり『大変な事態を引き起こしてしまったということに対するお詫びをまずは申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした』と深く頭を下げて陳謝したのも事実です。

    続く

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