【兵士不足の韓国】80代が志願、女性徴兵も視野に…少子化が突きつけた「国防崩壊」の現実

匿名

買い物行くけどなんか必要なものある?

26/04/26 19:09:11

【兵士が足りない韓国】80代が志願、女性徴兵も視野に…少子化が突きつけた「国防崩壊」の現実

2026年1月2日 6:30

現在韓国の合計特殊出生率は0.75と、世界最悪レベルにまで落ち込んでいる。若年人口が急速に減るなか、もっとも深刻なのが兵士不足だ。それを補うべく、シニア有志が義勇軍を結成。女性の徴兵も視野に入ってくるのではないかと囁かれる。決して他人事ではない、人口減少国家が抱える国防の問題とは?

■80代でも国のために戦おうとシニアアーミーを結成

 兵役数が減少していることに危機感を覚えて自ら組織を立ち上げた人たちがいる。

 下は20歳から上は86歳まで。有志の民間人が集まって、2023年6月に設立された「社団法人シニアアーミー」だ。国防省から設立許可もとっている。(略)

「韓国でもし戦争が起きたら、兵士がいない。ロシアでは兵士が不足して囚人まで動員したでしょう。AIやドローン戦といってもそれを扱う人材がいないわけです。援軍として出征した北朝鮮には兵士が130万人近くいると伝えられています。

 韓国でもしウクライナと同じような事態が起きてしまったら、どうなるのか。そんなことを友人らと話していましたが、ただ心配ばかりしていても意味はない。直接できることから始めようと話がまとまって、シニアアーミーを立ち上げることになりました」

 予備軍とは、除隊後6~8年間所属するもので、年に数回招集され、訓練に参加することが義務づけられている。招集期間は半日から3日間ほどで、勤めている場合は休暇扱いとなる。海外居住の場合は自動的に免除される。

■強い危機感を持った男女3000人がシニアアーミーに

 シニアアーミーの会員は男女合わせて3000人ほどだそうだ。加入条件は「韓国のために戦う意志がある人」で、他には軍務の経験など特別な条件はない。そのため、兵役経験はないが学びたいという20代男性に加え、女性も全体の2~3%ほどいるという。訓練は1年に1~2回行っていて、国防省の協力も得て、模擬訓練など予備軍と同じような内容を行う。

>>1■130万人の常備兵を持つ北朝鮮にもはや対抗できない

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  • No.1 買い物行くけどなんか必要なものある?

    26/04/26 19:10:16

    「登山ができる人ならば何も難しい訓練ではありません。特殊部隊の訓練とは違いますから。私たちの世代はみな健康に気を遣っていて体力もある人が多い。

     大事なことは、意志を持ってシニアアーミーに参加していることです。これが戦争の抑止力につながる。予備軍と同じように、もし戦争が起きればもちろん参加します」(略)

    ■130万人の常備兵を持つ北朝鮮にもはや対抗できない

     尹代表は、130万人の常備兵という兵役資源を持つ北朝鮮に吞み込まれないように、シニアアーミーを立ち上げたのだと繰り返した。

     50万人の兵役資源を確保するためには、徴兵制により毎年20万人の常備兵を取り込む必要があるが、2037年には、20歳の男性人口が20万人を割り込み約18万4000人に、38年には16万1000人になることが予測されており、単純計算でも約4万人が不足する。(略)

     そもそも兵役資源としてなぜ50万人が必要なのだろうか。

    「人口が減少すれば、現在の軍隊の枠、分隊から始まり軍司令まで続くこのいわば体系を維持できるのだろうかという疑念に端を発しています。10年ほど前は60万人台の軍隊でした。いくら兵器が高性能になったとしても、北朝鮮には128万人ほどの兵力資源がある。私たちの軍が50万人以下になれば、この体系を維持できなくなるのではないか、という漠然とした捉え方があるのです」(略)

    続く

  • No.2 買い物行くけどなんか必要なものある?

    26/04/26 19:11:28

    ■兵力不足の行き着く先は女性への徴兵制導入か

    (略)

     尹前政権時代にも、徴兵制と募兵制の併用や女性の徴兵などが俎上(そじょう)に載せられていたが、国防省はいずれも時間をかけた論議が必要と、導入に慎重な立場をとっていた。

     キム副会長は言う。

    「財閥並みの破格の月給が出るのであれば別ですが、そうなると国防費では負担できないでしょう。

     やはり、スウェーデンやノルウェーのように、女性も兵役の対象にすることになるのではないでしょうか。女性兵士の場合は戦車に乗ってもらい、前線には赴かない」

     女性が捕虜になった場合、性被害の危険性があるためだと付け加えた。

     イスラエルは、兵力が不足し、女性も兵役の対象になった。当初は捕虜となる憂慮があるので前線には行かせていなかったが、現在は一部が前線に投入されていると報じられている。

     兵力資源の「第二の絶壁」は2037年といわれるが、これから数年で韓国の国防の体系がどう変わっていくのか、日本にとっては他人事ではない。

    https://diamond.jp/articles/-/379608

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