• No.1 ほら~だから言ったでしょ!

    26/04/26 10:30:50

    -昨年10月の日本維新の会との連立政権合意書で、(刑法に)外国国章損壊罪だけが存在する矛盾を解消するために盛り込まれた。

     外国国章損壊罪は外交関係に配慮するためのものであり、法で守る利益が全く違う。同列に論じるべきではない。合意書に盛り込まれたが、ほとんど党内での議論を経ていなかった。重要な問題なので、党内で慎重に議論をするのは当然だ。

     -先の衆院選の大勝や政権の高支持率で、自民内で表立って異を唱える議員が少ない。

     誰が首相であっても自由闊達(かったつ)な議論を通じて正しい判断をすることが重要であり、それが政権与党の責任だ。野党の議席数が減り、チェック機能が働きづらくなっているからこそ余計に党内議論が重要だと思う。

     -政権や党の方向性と違う主張すれば、交流サイト(SNS)などで批判されがちだ。

     私は衆院選で全国一、誹謗(ひぼう)中傷を受けた。だが、政治家はひるんではいけない。日本は一致団結できる国民性の一方、同調圧力が非常に強い。メディアも含め社会が間違った方向に進んでしまった戦前の教訓を忘れてはいけない。

     インタビューは21日に実施した。

    https://www.nishinippon.co.jp/item/1485512/

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。