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なんで今頃言うの(図工の材料)
※4/23(木) 12:40配信
弁護士ドットコムニュース
中学生の頃から約6年にわたり、運動部の外部コーチだった男から繰り返し性暴力被害を受けた──。
その3日前の3月27日、島根県に住む元コーチの男(40代)が準強姦罪で松江地検に起訴されたことを受けて開かれたものだ。
代理人は「10年以上前の性暴力事件が立件されることは珍しい」と話す。背景には、被害者の精神的負担の大きさに加えて、証拠が残りにくい性暴力事件特有の難しさがある。(小川たまか)
●中学2年から臀部を触られるようになった
女性が被害を訴えようと決意したのは昨年、友人に打ち明けたことがきっかけだった。
弁護士に相談しようと考え、広島弁護士会の無料相談に電話したところ、偶然対応したのが、性暴力事件に詳しい寺西環江弁護士だったという。
民事訴訟の訴状によると、女性は運動部に所属していた中学1年の頃から、外部コーチだった男の指導を受けるようになった。
男は「おはようからおやすみまで、練習の時に限らず連絡をとり続けることが、指導者と教え子との関係性にとって理想である」などと話し、私的な連絡を日常化させながら、密接で支配的な関係を徐々に築いていったという。
中学2年頃になると、男が身体マッサージやテーピングをする機会が増え、下着をずらされて臀部などを触られることもあった。
さらに中学3年になり、大会前の現地での宿泊時に性行為を強いられた。
行為後、部屋に戻った女性に対して、男は「血が出たか?」などとメールを送り、翌日の大会では「昨日やっていなかったら、もっと良い結果が出ていたかもな」というような内容を笑いながら話したという。
●車中や部室でも行為…暴力も加わった
その後も、車中や部室などで、週に1~2回のペースで性的行為を強いられた。中学3年の冬頃からは「使用済みのコンドームが見つかったらバレるから」との理由で避妊もしなくなったという。
生理が遅れることがあったが、男は「(妊娠したら)知らない人にレイプされたことにしよう」「どうせ妊娠しているなら中出しさせろ」などと述べたとされる。https://news.yahoo.co.jp/articles/bc982310d224b45f24af9019d32b73f657678ab5
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