• No.102 ご飯いる?

    26/04/21 22:07:32

    「途中から嫌いになった」「途中からというより」「話が次々と変わる」
    といった行動は、周囲を非常に困惑させますが、これは本人の意図的な嘘ではなく、脳の特性や発達障害、精神疾患に関連する心理的なメカニズムが影響している可能性があります。

    主な原因として考えられる可能性は以下の通りです。
    1. ADHD(注意欠如・多動症)の特性
    ADHDの人は、ワーキングメモリ(短期記憶)が低く、思ったことをその場で言ってしまう(衝動性)一方で、以前言ったことを忘れてしまう(不注意)傾向があります。

    特徴: 会話の途中で記憶が曖昧になり、辻褄が合わないことを言う。
    原因: 記憶の定着が弱く、嘘をついた意識がないまま話が変わる。

    2. ASD(自閉スペクトラム症)の特性
    ASDの人は、周囲の空気を読むことや、相手に合わせたコミュニケーションが苦手な傾向があります。

    特徴: 自分の関心がある話題にすり替える、論理的ではなく自分視点でのみ話をする。
    原因: 状況の認識が独特で、嘘ではなく「事実を違う角度から捉えている」ケース。

    3. その他・心理的な要因
    防衛本能: 責められたり、失敗を指摘されたりする恐怖心から、無意識に否定してしまう(自己防衛)。
    感情の起伏: 精神的に不安定な状況で、会話のつじつまを合わせる余裕がない。

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