• No.1 ほら~だから言ったでしょ!(言ってない)

    26/04/19 22:22:47

    ■国会招致を拒否 来月も再来月も「多忙」

    伊藤議員は、本委員会に学校法人同志社、または同校関係者の参考人招致を求めていた。しかし、返ってきた答えは「保護者対応等で多忙なため、上京は難しい」というものだったという。

    事故から1カ月。最も誠実な説明が求められる時期に、立法府からの要請を「忙しい」の一言で退ける。来月以降の調整についても意向を示していないという。これに対し、伊藤議員は「来月ならどうか、再来月ならいかがかというふうに伺っておりますが、ご調整のご意向というのはいただけておりません」と、学校側の逃げ腰な姿勢を露わにした。

    ■「義務」を「権利」にすり替える学校の安全軽視

    さらに、西田校長が生徒に対し「真の安全を求める権利を行使してください」と呼びかけた点も問題視された。これに対し、伊藤議員は法的な観点から「逆だ」と一喝した。

    「生徒が権利を行使する、それを求めるのではなくって、この真の安全を提供する義務は学校にあります。当然校長にあります。」

    学校保健安全法第29条によれば、安全の確保は学校側の法的義務である。それを「生徒が権利を行使せよ」と、あたかも生徒側の主体性の問題であるかのように説明する態度は、責任の所在を曖昧にするものと言わざるを得ない。

    続く

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