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危ないからやめなさい!
辺野古ボート転覆事故、「救難信号を受信していない」 遺族が明かした海保からの説明に衝撃
内外タイムス
2026年04月14日 20時01分
沖縄県名護市辺野古沖で発生したボート転覆事故で亡くなった女子生徒の遺族が13日にnoteを更新。事故翌日に海上保安部から受けた説明について明かし、ネット上から驚きの声が集まっている。
3月16日に発生したこの事故。研修旅行で沖縄県を訪れていた同志社国際高等学校の生徒が乗船した、在日米軍普天間基地の辺野古基地移設の阻止を目的に反対運動を行う市民団体である「ヘリ基地反対協議会」の小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長の男性が亡くなった。
事故当日、出航してまもなく、現場警戒を行う海上保安庁第11管区海上保安本部の巡視艇が「気象、海象が危ない」と呼びかけたが、2隻が無視。また、前方を走る小型船「不屈」が転覆後、後発の「平和丸」が救助に向かって転覆し、亡くなった女子生徒が後続の船に乗っていたことなどが明らかになっている。
事故の被害者となった女子生徒の遺族は3月28日までにnoteを開設し、故人の情報や事故前後の情報について発信している。
遺族は13日に投稿したnoteで、女子生徒の父親が沖縄に到着した事故翌日の3月17日について記述。その中で、中城海上保安部から事故当日について説明を受けたことを明かし、その中で「118への最初の通報者は乗船していた生徒だった」「海保は救難信号を受信していない」と説明を受けたと明かした。
続く
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26/04/15 12:07:52
さらに、通報は10時16分だったが、救助は11時18分だったとのこと。また、救急車に乗ったのは11時25分、病院到着が11時59分と記されているが、前日のnoteによると、故人の母のもとに事故の一報が届いたのは「一緒に船に乗っていた友人の母親から」で、時刻は12時とのことだった。
遺族は遺体と対面したときの心境について、「こたつで昼寝をしているときの顔と変わらない。冷たい。司法解剖。手術したこともないのに。開頭、自慢の髪の毛をあんなにも大切にしてたのに。苦しかったろうに。なんで死んでるの。パパは4ヶ月も会ってなかったよ。起きなよ」と悲痛な思いをつづっていた。
noteにネット上からは、「抗議船は救難信号出してないの……」「事故の最初の通報が、生徒ってどういうこと」「海難信号も出さない、通報もしないで大人は何をしてたの?」「なんで生徒さんが第1通報者なわけ?」「平和丸の船長が海保に救助を求めて、定員ギリギリの船で助けに行きさえしなければ女子生徒は死なずに済んだのでは……と思うと、ほんとやりきれん」という声が集まっている。
https://news.livedoor.com/article/detail/30997475/
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