船長「亡くなった女子高生はきちんと救命胴衣を着けていなかった」【辺野古・転覆事故】

匿名

時間までに準備できない子は置いていきます

26/04/09 16:05:03

<独自>船長「きちんと救命胴衣を着けていなかった」説明 辺野古転覆、着用指導が焦点

2026/4/8 19:00

沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の生徒らが死亡した事故で、2隻のうちの1隻の抗議船「平和丸」船長が事故後、周囲に「亡くなった生徒はきちんと救命胴衣を着けていなかった」などと話していたことが8日、分かった。実際の着用状況は分かっていないが、船長には乗船者に救命胴衣を着用させる義務があり、業務上過失致死傷容疑などで捜査している第11管区海上保安本部(那覇)は、船長の着用指導について慎重に確認を進めるとみられる。

船舶職員及び小型船舶操縦者法では、2隻のようなプレジャーボートに乗船する場合は原則として救命胴衣を着用しなければならず、船長が乗船者に救命胴衣を着用させることを義務付けている。

ただ、平和丸の男性船長の知人によると、事故について、船長は「救命胴衣の着け方は生徒に教えた」「彼女の場合は、亡くなったときにきちんと(救命胴衣を)着けていなかった」と語っていたという。

元11管次長で日本水難救済会理事長の遠山純司氏は「救命胴衣を羽織らせるだけでベルトできちんと締められていなければ、海中に転落した衝撃で脱げてしまう恐れがある」と指摘。「サイズが合っているか、きちんと着用しているか。確認ができていなければ法の定めた義務を果たしていない」との見方を示す。

https://www.sankei.com/article/20260408-FYQ6N2H73JPOLAFEQIHAVUSXHU/

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