• No.2 ほら~だから言ったでしょ!(言ってない)

    26/03/13 19:58:23

    生徒たちは、日ごろから読解力の問題で学業に困難を感じていることも分かった。中学生の54%が「分厚い本や長文に拒否感を抱く」と回答した。49%は「内容を理解するため同じ文章を何度も読む」と答え、「知らない単語や初めて見る単語を習慣的に飛ばす、あるいは逆に長く止まる」と答えた生徒も40%いた。「文章を最初から最後まで読まず、習慣的に飛ばし読みする」(32%)との回答もあった。

     このようにスマートフォンが登場して以来、「後天的難読」を経験する生徒が大幅に増えているが、対策は事実上ほぼ講じられていないとする声も上がっている。一部の市・道教育庁が難読症などの学習障害を抱える少数の生徒向けの政策を実施しているものの、全体的な読書活動の強化策は今も足りないのが現実だ。教育部(日本の省庁に当たる)も読解力の低下問題が深刻化していることを受け、教育課程を改訂し、2018年から全国の小・中・高校で国語の授業中に最低1冊の本を読む「1学期に1冊読書」政策を導入した。その後、「1冊だけ読めばいいと受け止められている」との指摘を受け、22年の教育課程改訂時に「1学期」という条件を削除した。しかし、1冊さえも深く読み込まない生徒が多いという。

    続く

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