「帰ってきてくれてありがとう」、14年7か月ぶりに抱いた6歳の娘…震災行方不明者なお2500人

匿名

起こしたよ

26/03/07 17:48:22

[東日本大震災15年]
 2011年3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく15年になる。行方がわからなくなっている人は、現在も2500人以上に上る。近年は新たに見つかる人も少なくなっているが、昨年、2年半以上かけて鑑定を進めていた遺骨が岩手県の6歳の女児のものであると判明した。一方、遺体も見つからず、心の整理がつけられない家族もいる。警察は捜索を続けるとともに、家族らを対象とした相談会などを開き、広く情報を集めている。

自宅から100キロ、海岸に遺骨
 止まっていた家族の時間が動き出したのは、1本の電話からだった。昨年9月30日、岩手県山田町の会社員、山根朋紀さん(52)の携帯電話が鳴った。宮城県警の捜査員だった。同県南三陸町と気仙沼市の海岸清掃で2023年2月に見つかった遺骨が、震災の津波で行方不明となった長女・捺星(なつせ)ちゃん(当時6歳)と判明したとの連絡だった。

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