草津市役所の「市民の声」が偶然目に留まりました

匿名

靴は揃える!

26/03/01 00:07:10

私は草津市役所を訪れた際、総合案内の前で、偶然1月の「市民の声」として次の物を目にした。
「令和7年度草津市職員採用試験(初級一般行政職(障害者対象))では、12名程度の受験者がいて、第一次試験合格者は7名だったが、第二次試験に合格者はいなかった。教養試験と作文の第一次試験が12人中7人合格でも、3名の面接官の主観で最終合格が決まるというのは、あまりにも人間の眼力を信じすぎではないか。「合格者なしも辞さぬ」のであれば、第一次試験で3人程度に絞り、然る後に面接で人物像を推し量るのが合理的ではないか。」というものだ。この「市民の声」は尤もだ。学力(一次試験)で半分以上を通しておきながら最終合格者なしというのは一貫性に欠ける。これが一次試験でも1人か3人に絞った上での最終合格者なしなら「正規職員として採用する際の採用基準の厳しさ」として一貫性を示せただろう。その指摘に対し当局の回答はどうだ。「職員採用試験につきましては、各試験において合格基準を定め、基準を満たした方を合格者として決定しており、筆記試験および面接を通じ、採用選考を行っておりますので、御理解いただきますよう、お願いいたします。」という回答だ。「市民の声」が指摘した筆記試験の緩さと面接の「合格者なしも辞さない程の峻厳さ」の矛盾には何人と答えていないではないか。こんな回答を貼りだして当局恥ずかしくないのだろうか。なお、草津市への意見についてはこちら(https://apply.e-tumo.jp/city-kusatsu-u/offer/offerList_detail?tempSeq=413)(https://www.city.kusatsu.shiga.jp/cgi-bin/form_enq/formmail.cgi?d=koho0)

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