• No.2 シャツ入れなさい

    26/02/12 23:36:29

    歴史的な対立から日本の台頭に懐疑的だった韓国政府は、目に見える変化を示している。高市氏は最近、訪日した韓国の李在明大統領と会談した際、ドラム演奏で共演。こうした外交姿勢は、旧来の対立を脇に置き、協力を深める意思を示したものだ。

      日韓関係は、重要な注目点だ。両国は安全保障協力の深化とナショナリズムに根差した外交関係の悪化との間を行き来してきた。

      だがここ数年、中国からの圧力の高まりと北朝鮮がもたらす持続的な脅威に対処するには、機能的なパートナーシップが必要だという認識が日韓両政府間で共有されつつある。

      こうした地域情勢は、日本自らの安全保障論争も変えつつある。防衛費は過去最大に達し、かつてタブー視されていた防衛力強化の議論が主流になり始めた。

      2025年の内閣府調査では、回答者の45.2%が自衛隊の規模や能力を増強すべきだと考えていることが分かった。22年の前回調査では42%だった。中国の軍事力と日本周辺での活動が、その大きな理由として挙げられた。

    続く

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