洗濯物だして~
〈中道議席半減予測で立憲に衝撃〉「うちは3人に1人しか生き残れない」「公明と創価学会に乗っ取られた」選挙後は内部分裂も?
2026.02.04
(略)
■割を食うのは立憲のみ…「公示前の3分の1」の衝撃
小沢一郎氏など大物までもが各地で苦戦する中道。その中で立憲出身者からは「割りを食うのは立憲だけだ」との嘆きが漏れる。
朝日新聞の情勢調査では、中道の推計獲得議席数は60~87(中心値74)で、公示前勢力の167議席からは半減する予測となっている。
仮に中心値の74議席を獲得した場合、選挙区は32議席、比例区は42議席の獲得と推計されている。
ただ、比例名簿の上位はほぼ軒並み公明出身者の28人が占めているため、立憲系候補は比例・小選挙区合わせてわずか50人弱しか当選しないことになりそうだ。
これは立憲系議員の公示前勢力の3分の1にも満たない。いっぽう、比例名簿の上位に登載された公明系候補が全員当選したとすると、公明は公示前勢力からわずかではあるが議席を増やすことになる。
「そもそも中道を結党した背景には、立憲の党勢が低迷していたこと、公明も自民との連立を離脱し、小選挙区での勝利は難しかったことがありました。
立憲は小選挙区ごとに1~2万票あるとされる創価学会票がほしい、公明は小選挙区から撤退し確実に比例で議席を獲得したい、という双方の思惑が一致し、合流に至りました。
立憲・公明いずれもが『それぞれが単独で選挙に臨むよりはマシな結果になる』とみていたんです」(全国紙政治部記者)
しかしふたを開けてみれば、公明系は横ばいか、わずかに議席を増やせるものの、立憲系は公示前の3分の1弱、というように明暗が分かれそうな状況なのだ。
続く
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No.9 水筒とお弁当箱だして
26/02/05 13:38:43
これぞ烏合の衆
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No.8 お父さんには内緒ね
26/02/05 03:15:53
そんなハートウォーミングな!
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No.7 車に気をつけてね!
26/02/05 01:32:10
政策が一致していないのに、票集めのためだけに合併して、演説では自身のやりたい政策を言わず、他党を罵る言葉ばかり吐く。日本を良くしようという気持ちがみられないのよ。
高校生が質問したジャパンファンドの経済指標についても答えられない。
日本人を大切にせず、中国の顔色ばかりうかがっている政党に日本を任せられるわけないでしょ。本当にみんな選挙行こう。これで中道が野党第一党になったら、日本は既に中国に乗っ取られていることが証明される。
創価学会の学会員も、思考停止してんじゃないよ。少しは自分で考えて投票しなよ。
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No.6 兄弟姉妹(ペット含む)名前呼び間違える
26/02/04 20:43:44
要するに創価学会の十八番「折伏」ってやつでしょ
目先の利益をちらつかせて根こそぎ奪ういつものやり口だよ
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No.5 道路で走らない!
26/02/04 20:08:20
気骨のない議員ばっかり。労働組合は中道に入れろ、と言うけど、今回は絶対無理。入れたくない。
1人、新党を立ち上げた、気骨ある原口一博さんを見習ったほうがいいと思う。
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No.4 この前それ買った
26/02/04 19:21:11
しぶしぶついて行く意味わからん。信念も何もあったもんじゃない。行きたくない奴らで新党立ち上げるくらいの気概はないんかい?
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No.3 寝ないと大きくなれないよ
26/02/04 19:12:10
>>2 その通りですよ
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No.2 同じの持ってるじゃん!
26/02/04 18:47:14
日本人のために仕事をしない議員は全滅すればいいと思うの
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1件
No.1 主 洗濯物だして~
26/02/04 18:41:31
■「しぶしぶ中道に入党しただけ」「立憲を乗っ取られた」立憲側にうずまく怨嗟の声
まさかの“単独で戦ったほうがマシだった”となりそうな状況に、立憲側からは党執行部への不満の声がうずまく。
立憲出身のリベラル系候補は「本当は立憲の候補として戦いたかったのに、党執行部は党内リベラル勢力の大物にも周到に根回しをして説得し終わっていたので、リベラル系議員もしぶしぶついていかざるを得なかった。
他党に頼らず、自分たちの主張を訴えていくのが筋なのに、安全保障や原発の持論を曲げてまで、公明と合流する意味があったのか」と嘆く。
そして、立憲系と公明系で明暗が分かれる情勢調査を受け「比例の上位はほぼすべて公明出身で、立憲出身者の比例復活はほぼ無理。まるで、立憲を公明党と創価学会に乗っ取られただけでは……。リベラル層からは『選挙のためにブレた』と言われ、信頼も失ってしまった。こんなことなら立憲のままでいたほうがよかった」とぼやく。
「こんなはずじゃなかった…」と肩を落とす立憲出身の議員たち。このまま衆院選が終わると、党内も大混乱に陥りそうだ。
「そもそも選挙に勝つために合流したのに、立憲側が惨敗の結果に終われば、まだ合流していない参院の立憲と公明が一緒になる必要はない、との議論は出てくるでしょう。来年春の統一地方選では各地で立憲と公明の候補が戦うわけですが、地方議員も中道の候補として戦う理由はほぼありません。中道は早々に分裂してしまうのではないでしょうか」(全国紙政治部記者)
「中道勢力の結集」を目指して合流した立憲と公明。野党第1党として一定の存在感をみせてきた立憲勢力が一気にしぼみ、結集は一瞬にして崩れてしまうのだろうか。
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班
https://shueisha.online/articles/-/256446
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