中道改革連合の「生活者ファースト」は日本人後回し? 外国人の優先順位めぐり荒れるネット世論

匿名

なんで言ってくれなかったの?

26/01/21 14:03:56

中道の「生活者ファースト」は日本人後回し? 外国人の優先順位めぐり荒れるネット世論

2026/1/19(月) 15:20

新党「中道改革連合」に関し、綱領に「生活者ファースト」を掲げるといった報道が大きな反響を呼んでいます。中には数千件のコメントが殺到する関連記事もあり、声の多くは「生活者に外国人も含まれるのか」「日本人は後回しにされるのでは…」といった疑念や反発の批判的な内容です。

昨夏の参院選で「日本人ファースト」という言葉が一定の支持を得た記憶も重なり、「生活者ファースト」という表現が外国人優先と受け取られ、曲解されかねない状況に。

「生活者」は誰を指すのか。経緯を辿ると確かに外国人との結び付きが強い言葉でもありました。

◇綱領では党の理念として「生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力が求められている」と記載。
毎日新聞 2026/1/19(月)

◇提言では「国は外国人を『労働者』と見ているが、地方自治体から見れば日本人と同じ『生活者』であり『地域住民』である」と指摘
朝日新聞 2025/7/23(水)

(略)

「生活者ファースト」は、昨夏以降流布した「日本人ファースト」との対比されやすさに加え、先述の全国知事会の「日本人と同じ『生活者』」という表現や、さらに遡ること約20年前に政府が取りまとめた「『生活者としての外国人』に関する総合的対応策」との連想を生みやすいことは否めません。
生活者を第一に据えること自体は本来、ことさらに国籍を強調するものではなく、むしろ国民に寄り添う文脈で使われてきた言葉です。それでもなお否定的に受け止められるのは、「誰が優先されるのか」「私は後回しにされるのか」といった社会全体が過敏に神経質になっている表れでもあります。

衆院解散が秒読み段階に入る中、短期決戦となる次期衆院選では、こうした言葉の選び方そのものに対し、これまで以上に厳しい目が向けられることになりそうです。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/56ff4e7fdedd7853a5f383ac1859d305307c135c

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