ご近所付き合い。「困ったらなんでも話してよ」なんて不可能ですね。

匿名

お雑煮

26/01/11 15:07:31

56歳です。子どもは大学を卒業して独立し、現在は夫と二人で戸建てに暮らしています。
ここ数年、近所に新築の家が数軒建ち、私の子どもと同世代、あるいは少し上くらいの若いご家族が増えました。ご挨拶をいただいて以来、顔を合わせるたびに畑で採れたジャガイモやナスなどをお渡しし、「何かあれば遠慮なく声をかけてくださいね」とお伝えしてきたつもりです。先方も「ありがとうございます。夏野菜は助かります」と言ってくださっていたので、こちらとしては好意的に受け取っていただいているものだと思っていました。
ところが、夫が理事を務めているサークルの仲間であるAさんから、思いがけない話を聞きました。そのご家庭では、我が家から渡した野菜を「食べられないし、正直迷惑」と感じており、毎回Aさんのところへ回していたというのです。さらに、生ゴミを勝手口に出すとカラスが来て困る、我が家のガーデニングのせいで蜂や虫が増え、洗濯物をベランダに干したくない、といった不満も抱えていたそうでした。
「そんなこと、直接言ってくれればよかったのに」と正直思いましたが、きっと私には本音を言いにくかったのでしょう。それも無理はありません。どれほど善意のつもりでも、「困ったら何でも言ってね」という言葉は、相手にとっては理想の押し付けや、重たい親切に感じられることもあるのだと、今さらながら気づかされました。
小さなお子さんがいるご家庭にとって、虫や蜂は確かに不安の種です。そこまで思いが及んでいなかった自分を反省し、今後はこの方々への畑の野菜のお裾分けは控えることにしました。 

距離を保つことも、円満なご近所付き合いの一つなのだと思っています。
老婆の戯言、失礼いたしました。

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  • No.1 お雑煮

    26/01/11 15:08:21

    投稿して、気持ちの整理がつきました。
    読んでいただき、ありがとうございます。

1件~1件 ( 全1件)

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