正月飾り
俳優の京本政樹が、過去にファンからナイフで刺されかかった経験があることを明かした。
1987年に日生劇場で行われた主演舞台「キネマの大地」でのエピソードだ。
京本は「『キネマの大地』は初めての現代劇だったんですよ。カーテンコールには順番があって、まず主演の僕が出て行ってあいさつする。それから(共演者らが)全員出てきてあいさつ。それでみんな下がって、もう1回僕があいさつという順番だったんです」と説明。
そして事件は起こった。
「初日ですよ。最初に僕があいさつするために出ていったら、舞台の上に白いドレスを着た女性が花を持って立っているんですよ」
何ともホラーな展開。当然、その異様な光景はお客さんからも見えている。京本が続ける。
「あいさつしてふと見ると(自身の右隣に)女性がいるの。それで花束を抱えているから、僕も『えっ!?』と思ったんだけど…とりあえず受け取るしかないかと思って受け取ろうとしたら、その花束の中から(女性が)ナイフを取り出して…(突きつけてきた)」
危機を察した京本は、すぐさまそのナイフを手で払いのけると、転がったそれを遠くに押しのけたという。
「そしたら女性が泣き崩れちゃった。しょうがないから僕がその子を袖の方まで連れて行ったの」
共演者は一連の出来事に気付いておらず、あいさつを終えた京本がカーテンコールを終えて戻ると、泣きじゃくる女性を共演者が囲む状況だった。
その一人から「京本君、何があったの?」と聞かれると「ああ…これが…」と京本は刺されそうになったナイフを取り出して説明。すぐさま「警察!」となり、その後1時間にわたって警察による現場検証が行われたという。
京本が驚いたのは、それからさらに時を経て、長男でSixTONESの京本大我の舞台を見るために日生劇場に行った時のことだった。
「エレベーターに乗って会場を案内してくれた人に『京本さん、あれ私見てたんですよ』と言われたんです」と話し、スタジオからは驚きの声が上がった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/35becab1fe64bd1120ad290639edbe433921edd2
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