• No.145 リボン

    25/12/23 10:33:15

    【戸建てとマンションのスペック比較】
     
    ■購入価格はマンションのほうが1000万円以上も高い(2019年)
      
    購入する際の価格について、不動産経済研究所の「首都圏の建売住宅動向」(2019年)を見てみると、新築戸建ての平均価格が5,047万円なのに対し、新築マンションの平均価格は6,055万円となり、新築マンションの方が1000万円近くことが分かります。

    ■購入後の維持費もマンションのほうが高い(約3000万円も高い)
     
    維持費についても、マンションは月額管理費や修繕積立金といった費用が毎月かかるのに比べ、戸建てには定期的な出費はほぼ発生しません。土地代を除く部分で見れば、実は戸建てが「安上がり」と言えるでしょう。
     
    ■防災面のリスク回避ではマンションが有利
     
    最後に防災面について見てみると、マンションに多い鉄筋コンクリート造と戸建てに多い木造なら、鉄筋コンクリートの方が防災リスクは低いと言えます。実際、地震被害が多いのもマンションより戸建てです。
    住宅地は木造建築が集まっていることが多いため、火災時のもらい火といったリスクも高まります。鉄筋コンクリートが主流のマンションは耐久性にも優れ、耐火性も高く設計されています。災害に対する設備を十分に備えていることが多く、防災面ではマンションが有利だと言えるでしょう。
     
    ※参照:株式会社不動産経済研究所
    https://www.fudousankeizai.co.jp/

コメント

ニックネーム

必須

全角20文字以内

画像投稿時にOpen AIを使用して投稿の可否を判断しています

コメントを書く

広告

返信コメント

  • まだコメントがありません

投稿するまえにもう一度確認

ママスタコミュニティはみんなで利用する共有の掲示板型コミュニティです。みんなが気持ちよく利用できる場にするためにご利用前には利用ルール・禁止事項をご確認いただき、投稿時には以下内容をもう一度ご確認ください。

上記すべてをご確認いただいた上で投稿してください。