• No.117 ミルクティー

    25/12/23 09:53:18

    ミニ戸建ての仕入れ価格はたったの600万円。
    一方、マンション価格の下限は最低でも2200万円。
    https://www.news-postseven.com/archives/20210328_1646736.html/2

    ■ミニ戸建ての仕入れ価格は600万円

    同じようなことは新築の住宅市場でもいえる。

    新築マンションの売り出し価格を決めるためには、ある程度の下限がある。
    つまりは原価。首都圏における新築マンションの建築コストは、
    1戸当たり2200万円くらいはかかる。
    日本で最も多くのマンションを建設している某建設会社が
    得意とする単純な設計の大量生産型でも、
    1戸当たり2000万円を切れるかどうか、というレベルになる。
    つまり、新築マンションは土地がタダ同然でも、首都圏では
    販売価格が3000万円未満とすることはかなり困難なのだ。(ほぼ不可能)

    ところが、ミニ戸建ての建築費はそこまでかからない。
    大手パワービルダーの上物仕入れ価格なら1棟あたり約600万円。
    信じられないくらいの低価格だ。
    床面積あたりの土地の値段が同額であれば、
    当然ながらマンションよりも戸建て住宅のほうが販売価格は安くなる。

    マンションよりも戸建てのほうが安い。そういうことが大都市圏では起こっているのである。

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