奇石
去年2月、福岡県みやま市の小学校で、小学1年の男子児童が、給食のみそおでんに入っていたウズラの卵をのどに詰まらせて死亡したものです。
男子児童の父親は「学校側の不注意で事故の発見と救命措置が遅れた」などとして、市に6000万円の損害賠償を求めています。
福岡地裁久留米支部で行われた第1回口頭弁論で、父親は「給食の時、先生がひと言注意してくれていたら息子はしっかりかんで食べていたと思う」「息子は7歳にして喜びも夢も奪われた」「学校の責任を明らかにしてほしい」などと述べましたhttps://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/society/fs88aafe8b5e7549fba168ec05679c90e4
先生がというか、親が家でしっかり噛めというしかないよね・・・
古トピの為、これ以上コメントできません
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No.1 主 奇石
25/10/20 15:41:07
でもこの方の手記みるとやっぱりつらいね。
2月26日学校より「息子が給食時間に何かを詰まらせて息苦しくしています。」と連絡があり急いで学校に向かいました。いつもの息子なら「パパー、パパー」と走ってきてくれたが、教室の横の廊下に息子一人が寝せられた状態でいました。
鼻からは出血して口のまわりは血だらけで口からは泡をふいていました。目は開いたまま。息子とは思えない姿になっていました。
息子の名前を何回も叫び続けたが全く反応しませんでした。手を見ると力強くにぎりこぶしをしていました。
助けて、助けて、生きたい、生きたいと一人で頑張っていたのだと思います。私がその場にいたなら力いっぱい背中をたたいて助けてあげたかった。
そして、もう一度息子と話をしたかった。
息子と最後の会話ができたらなら、何かを話して「そうか、そうだな」「わかった、わかった」「パパがいるから大丈夫だぞ」と沢山、話をしたかった事が一生忘れられないと思います。https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250227-OYTNT50018/
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