• No.156 田中メロン/メロロン

    26/03/15 14:04:10

    ★ネタバレサイト(「朝ドラPLUS」など)のネタバレ記事とテレビの番組表(サイト)にあるあらすじから要約してお知らせしている。

    ☆第24週「カイダン、カク、シマス。」ネタバレ
    ヘブン(八雲)が日本に帰化して10年経過
    トキと八雲は東京の大久保に引っ越ししていた(第1話の冒頭の時期)
    長男・勘太(ウェンドランド浅田ジョージ )、
    次男・勲(柊エタニエル/日向寺柊)と
    司之介とフミと熊本から女中のクマが同居している
    八雲は東京帝国大学で講師の仕事をしていた
    家に帰れば子供たちに英語を教え、トキは彼らと桃源郷のような平穏な日々を過ごしていた
    そんな平穏な充実した生活の中、八雲はある悩みを抱えていた

    帝大に行かずミルクホールにいるヘブン
    ヘブンの様子がおかしいと思っていたトキ、司之介、フミ
    翌日もミルクホールにいたヘブンのところになぜか司之介がやって来た
    「わしと同じ匂いがする。もうやることが無いのだろう」と指摘され本心を突かれたヘブンは本音を司之介に打ち明けて二人は秘密を共有することに
    丈がヘブンのところにやって来て、司之介は二人の秘密を守るために丈にもその秘密を共有することに…
    執筆に行き詰まるヘブンはイライザに手紙を送ってみたものの返事が来ないのでヘブンは焦り始めた

    そんな時に大事にしていたブゥードゥー人形を無くして落ち込んだヘブンにトキが新しい人形を作り始めた
    そんな時にやっとイライザから手紙が次々に届いた
    ヘブンは司之介と丈だけに教えていた秘密をトキに打ち明け、ベストセラーを目指すと告げた
    トキは英語の分からない自分でも読める本を作ってほしいとリクエスト
    ヘブンは書く題材は怪談に決め、トキの協力を得ながらヘブンは執筆活動を続けた

    ※この頃、東京帝国大学文科大学英文科講師だった八雲
    1903年に帝国大学から夏目漱石を雇うため解雇された八雲はこの怒りを執筆に打ち込んで「KUWAIDAN」を書き上げた
    ※八雲は長男・一雄(勘太のモデル)をアメリカで西洋教育を受けさせるため渡米までは小学校に通わせずに在宅教育で英語を6年間教えていた
    ※セツの養父・金十郎(司之介のモデル)は東京に引っ越す2年前の1900年に亡くなっているので…東京の司之介の存在はフィクションなのね

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