• No.1 人生は短い、でも昼寝は長い

    25/05/21 08:34:01

    立憲民主党は当初、更迭要求には慎重だったが、発言後の釈明ぶりに態度を硬化させた。19日昼、江藤氏は記者団に「ウケを狙って強めに言った」などと弁明したほか、同日夜に首相から厳重注意を受けた直後には「辞職すべきだと言われればそうするつもりで官邸に来たが、『反省した上で職務に励め』と言われた」と述べた。20日の参院農水委では「『売るほどある』は(地元の)宮崎弁的な言い方」と語る場面もあった。

     立民の野田代表は同日の党会合で、「国民感情を逆なでする発言で、江藤氏はコメの価格形成や流通改善の仕事ができるのか。その任にあらずだ」と辞任を迫った。

     閣僚の不信任決議案が可決されたのは、1952年の池田勇人通産相の一例だけだ。衆院で過半数を占める野党が江藤氏の不信任決議案を提出すれば、可決する可能性が高い。さらなる打撃を避けるため、政府・自民としては「先手を打つ」(政府高官)必要があった。

     ただ、コメの価格高騰を巡る国民の不満は強い。読売新聞社が16~18日に実施した全国世論調査では、政府の一連の対応を「評価しない」は78%だった。党三役経験者は「19日中に更迭すべきだった。対応が後手後手だ」と語った。

    【写真】首相官邸に入る江藤農相(20日午前8時56分)=川口正峰撮影

    https://www.yomiuri.co.jp/politics/20250520-OYT1T50176/

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