• No.28 うん

    25/05/07 22:27:29

    昭和の40年代の終わりごろ、母親が元小学校教師だったので、小学生の時は学校から帰宅すると首根っ子を掴まれて食卓に連れてかれ、母自作の算数問題集を口頭試問みたいな形式でやらされていた。
    自分なりに答えを出そうと一生懸命に考えるのだけども、その間の沈黙を考えていないと母が勝手に
    判断すると、拳を作って食卓を叩き始め、5つ
    叩いて答えなければ強くドン!と叩いて答えを
    要求する。
    わからないと言う回答は許されず、追い詰められ考える意欲はとうに失せて黙っていると、再び食卓を叩き始める…夕飯の支度の為に已む無く解放されるまで、恐怖の数時間が毎日繰り返し行われた。
    今本人は呆けも入って忘れているだろうが、母に
    甘えるのを止め、自分から話しかける事も止めた
    きっかけとなった小学生時代の出来事。
    傍目から作り話と思われるかも知れないが、自分の記憶にはこの出来事が深く刻み込まれている。

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