急上昇
千里の道も一歩から
去年9月、大阪に住む1歳の男の子が亡くなる交通事故が、高知県でありました。
(父・諭哉さん)
「普通当たる瞬間、すれ違いざまというか、相手の顔って見えますよね。でも顔が見えなかった記憶があるんですよね」
ドライブレコーダーを確認すると、諭哉さんが言っていたように衝突の直前、顔のようなものが一部しか映っていないのがわかります。
関係者に取材をすると、この可能性を裏付ける情報が出てきました。運転していた男は事故後の捜査の中で「日常的に自動運転モードにして、着替えをしていた」という趣旨の供述をしていたのです。
国交省によると、一口に「自動運転」と言っても、大きく5段階に分けられるといいます。「レベル1」は前に障害物があると自動で止まるブレーキなどを備えた「運転支援」。最も段階が進んだ「レベル5」は、全ての運転操作を制御システムで行う「完全自動運転」です。
このうち、日本の自家用車で実用化されているのは「車線を維持ながら前方の車に追従して走る」などの「レベル2」までです。
「レベル2」まではドライバーが走行を常に監視しなければならず、万一の事故があった場合の責任はドライバーが負わなければなりません。
交通事故鑑定人の中島さんは、運転手の男が通常の「監視」をしていれば、自動運転モードでも現場の道路は問題なく通過できていたはずだと話します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e68d2c1ad821e04775a274a7f37240dddcb5e9f
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