耳にタコができるまで言え
2025年02月18日(火)19:55
SNSで物議をかもす投稿を連発していた兵庫県姫路市の自民党市議に対し、同市議会は議員政治倫理条例に違反した疑いがあるとして政治倫理審査会(政倫審)を設置した。(略)
(略)
竹内氏の死去が報じられると、立花氏は「竹内氏は明日逮捕される予定だったそうです」「警察に捕まるのがいやで自ら命を絶った」と主張し、この発言もSNSで拡散した。(略)
翌1月20日午前、県警トップの村井紀之本部長が県議会で「竹内元議員につきましては、被疑者として任意の調べをしたこともありませんし、ましてや逮捕するといったようなお話は全くございません。全くの事実無根でありまして、明白な虚偽がSNSで拡散されていることにつきましては極めて遺憾であるというふうに受け止めております」と異例の発言をし、デマの拡散にストップをかけた。
◆「私はボランティアじゃありません。選対の人間です」
ところがこれを否定する根拠不明な話を発信したのが高見氏だ。Xに、
〈そもそも、兵庫県警の内部では知事選において、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いたんですけど、だとしたらまあ今回の常任委員会でのやりとりも納得できる話。〉
と投稿し、県警は斎藤氏の対立候補を裏で応援していると暗に主張したのだ。
「荒唐無稽な発信ですが、現職の市議だけに県警は看過できないとみました。そのため県警は高見氏が所属する自民党県連に対し、ポストの削除や訂正を求める申し入れをしたんです」(地元記者)
すると高見氏は1月25日に、
〈県警が否定したらしいけど、そりゃそうやろw認めるわけないやろwすぎて話にならない。やっちゃいけないことしてたんだからね。隠蔽するに決まってるでしょ。否定してるからって、事実じゃないってことにはなりません~〉
と投稿。県警の要請を嘲笑してみせたのだ。
高見氏は、知事選で斎藤氏の陣営にいたと主張する人物だ。Xでは選挙期間中から「私はボランティアじゃありません。選対の人間です」「私は選対本部の人間」などとポストし、斎藤氏の応援演説の場で聴衆整理に当たる姿も目撃されている。
(略)
https://shueisha.online/articles/-/253126
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No.1 主 耳にタコができるまで言え
25/02/28 13:25:27
高見千咲 姫路市議会議員
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No.16 どんぐりの背比べ
25/02/28 13:58:55
兵庫県知事選挙巡りX投稿削除を要請されている姫路市議、政倫審を欠席…11月以降の本会議すべて欠席
2025/02/25 19:51
斎藤元彦知事が再選された昨年11月の兵庫県知事選を巡り、県警からX(旧ツイッター)に投稿した内容の削除を要請されている同県姫路市の高見千咲市議(自民党)は25日、経緯を調査する市議会の政治倫理審査会を欠席した。体調不良が理由という。
この日の会合では、高見氏への意見聴取が予定されていた。高見氏は議会事務局に対し、体調不良で欠席する旨を伝えた上で、「私の政治理念はXで発信している通りで、聴取に応じる合理性がない。発信している内容は問題ないと考えている」と話したといい、会合で報告された。
高見氏は昨年11月以降、病気などを理由に市議会本会議をすべて欠席している。
高見氏は1月20日、Xに「兵庫県警の内部では、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」と投稿していた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250225-OYT1T50147/
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1件
No.49 本当に大切なのは、今ここにあるもの
25/03/04 21:28:14
折田楓夫妻とメルチュ社員たち(写真上)
イコール
斎藤ガールズ(写真下)
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No.58 花より団子(でも団子は花見の後)
25/03/06 06:45:56
市議へ「辞職勧告が相当」兵庫知事選のSNS投稿巡り、政倫審が判断
2025/3/4 20:15
兵庫県警からSNS投稿の削除・訂正を求められるなどした高見千咲・姫路市議について、市議会政治倫理審査会は4日、「議員辞職勧告が相当」とする意見を取りまとめた。近く議長へ報告書を提出する。
この日の審査会では、会が高見議員の二つの投稿に絞って求めた「根拠」について、高見議員からメールで送られてきた回答が委員に示された。
1月20日付の「兵庫県警の内部では知事選において、特定候補(斎藤知事ではない)の応援をするように通達されていたと聞いた」という投稿については、「情報提供者が不利益な扱いをされる可能性が否定できず、開示できない」との回答だった。
知事選期間中に「稲村和美候補は県庁舎の建て替え費用1千億円のプランのままでいこうとしている」とした投稿については、稲村氏本人の発言だとして動画のURLが提示された。ただ、議会事務局職員が確認したところ、該当の発言は見つからなかったという。
その後、主要8会派から参加している委員8人は、高見議員の投稿や行動は「市民の代表者としての品位や名誉」などを定めた議員政治倫理条例に違反すると判断し、全会一致で「議員辞職勧告が相当」と結論づけた。西本真造会長は「委員全員の意見なので重く受け止めてほしい」と語った。
高見議員は、審査会に宛てたファクスの中で「それぞれの投稿や対応は姫路市議としての名誉や品位を害するものではないという認識ではあるものの、今後のSNSへの投稿は市議という立場及びフォロワー数(6千人超)の影響を考慮したものを心がけていきたい」と記している。
高見議員は3日付で自民党会派を離脱。離党届も提出し、受理された。今後は無所属で活動するという。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST343J4ZT34PIHB003M.html
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