• No.2 パン職人

    24/12/05 14:39:09

    徐氏が、帰化する決断をしたのは、「この3年間、市民の苦しさなどを見たら、若者として何かをやりたい気持ちになる。国籍帰化は、人生の重要な点だ。前は外国人だが、日本に帰化したら、法律上では日本人と同じ。例えば行政法などの法律が厳しくなったら、人材を失ったり、国や市が不利になる可能性もある」と説明した。

     また、批判の声に対しては「純粋に熱海への愛で立候補」「乗っ取るなんてことはあり得ない。中国人を大量に呼ぶこともしない」「元中国人の自分が日本にとって良い事をすれば外国人への差別・偏見を減らせる」との思いを持っている。

     小林氏は「(日本には)外国人の方々も住んでいて、その人たちが感じた課題をどうやって行政に反映するのか。その仕組みがないから、徐さんは自ら選挙に出たいと思ったわけだ。そこを考える必要がある。今、市町村任せにしているものをせめて県がやる、国が集約してコールセンターを作るとか、本来はそういう整備をやる必要がある」との見方を示す。

     さらに、「結局、外国人が日本文化になじめるかは、地域の治安や快適さに直撃している。なので、外国人が本当は何に困っていて、何が分かれば日本の文化に馴染めて生活が十分にできるのかは直接地域に関わってる。人口が減るから、どうせ外国人を入れる、外国人を入れたら、意見を聞かなきゃいけない。そういう安易な考えで日本は過去に、安いから海外に工場を作ろう、そこに労働力を任せよう、日本の投資のお金も仕事も海外に消えて行って、成長が失われた。今、それを見直して、お金は高いかもしれないが、安全保障上信用できる国、日本国内で物を作ろうと言って、経済安全保障という考え方に変えてきた。だから、一見合理性がありそうだけど、ちゃんと考えないといけない論点をなあなあにしちゃいけない」とした。

    (『ABEMA Prime』より)

    https://times.abema.tv/articles/-/10152358

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