ドラマー
「自らアピール」が自爆、斎藤兵庫県知事をPRしまくった女性社長が慌てて削除したもの
週刊女性PRIME
2024年11月25日 11時51分
斎藤元彦氏が再選した県知事選に際し、広報やSNS戦略をめぐり公職選挙法に抵触する可能性が浮上している。この件で知事側は「法に抵触することはしていない」としているが、斎藤知事を“支援”したPR会社社長が残したインターネット投稿プラットフォーム『note』に投稿した記事にはその証拠がまるまると記載されていたのだ。
「この社長というのは、兵庫県西宮生まれの折田楓氏32歳。慶應義塾大学在学中にフランスの大学に留学し、その後、メガバンクの東京支社に入行した才女です。現在は兵庫に戻りPR会社merchuの社長を務めています。折田氏はこの件が明るみになったあと『note』の一部を削除したため、疑いの目が寄せられています」(一般紙政治部記者・以下同)
■兵庫県民をバカにしている
折田氏は斎藤知事が当選したあと、自身のXで広報戦略を引き受けたという投稿をし、「noteの記事にまとめて残すことになりました」と自ら“ヤバい記録”を記し炎上。その後、一部変更や削除され、さらに火に油を注ぐ形となっている。
折田氏はどの部分を削除したのだろうか。
>>1に続く
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1件~3件 ( 全3件)
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No.2 主 ドラマー
24/11/26 13:17:56
>>1から続き
そして《ご本人は私の提案を真剣に聞いてくださり、広報全般を任せていただくことになりました》の一文とともに“大胆削除”したのが「SNS運用フェーズ」という図解資料。「フェーズ1:種まき フェーズ2:育成 フェーズ3:収穫」という、今後の運用の流れを記した図解には、
《兵庫県民をバカにしている》
《この世界観はキツい》
《「種まき」「育成」「収穫」「自爆」》
と、不快感を露わにする声も上がっている。
「これは広報戦略の企画立案をしたと自らアピールしてしまっている。公職選挙法の知識がなかったのかもしれませんが、削除したところで何の意味もありません。選挙運動は当然、有償で行ってはいけない。折田氏はPR会社の社長であり、ここまで具体的な戦略を書いているわけなので無報酬とは考えにくい。いずれにせよ両者の説明責任は免れないかと」(同前)
斎藤知事再選の喜び、さらには自分たちの戦略の勝利を口に出さずにはいられなかったのか。兵庫県民のみならず日本中が驚いた斎藤知事の“どんでん返し”は、本物だったのか、それともーー
https://news.infoseek.co.jp/topics/jprime_34420/
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No.42 作曲家
24/11/26 14:44:17
>>37
折田楓さんが「#さいとう知事がんばれ」というハッシュタグを決め、それを広めることを提案し、斎藤知事もそれを気に入って決めたそうですよ
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3件
No.257 パン職人
24/11/27 14:02:18
斎藤元彦陣営、とかげの尻尾切り合戦で相関図が訳わからないことになってるw
■折田楓(PR会社社長)
「お仕事として、プロフィール撮影、コピー・メインビジュアルの一新、SNSアカウント立ち上げ、ポスター・チラシ・選挙公報・政策スライド、SNS運用をやらせていただきました!」
(※本人のnoteより)
■朝比奈秀典(斎藤陣営の選挙ブレーン)
「楓ちゃんて誰?ですよ」
「女性がうろちょろしてるとわかってたけど紹介されてないから話しもしてないし、名前も聞いてませんでしたよ^_^」
(※本人のXより)
■川村与志人(西宮市議会議員)
「朝比奈さんについての問い合わせが増えてるんですが、僕は『現場にいることが許されている謎のオッサン』だと思ってました(笑)」
(※本人のXより)
□全員の言葉を真実とした場合の相関図がこの画像
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