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SNSで広がる「手作り目薬」にはどんなリスクがあるのか。眼科医の平松類さんは「塩の入った番茶で目を洗ったり、点眼したりするのは絶対にやめたほうがいい。雑菌が目から全身に回り、最悪の場合、命を落としてしまうことさえある」という――。
■塩番茶、はちみつ、バター…なぜ自作目薬にハマる人が続出するのか…
X(旧Twitter)を中心とした様々なSNSでは、時折、手作りの目薬がバズっています。例えば「塩」や「番茶」を原料にした目薬を自作して点眼するというもので、驚くことに多くの人に拡散されています。
実際に使った人からは「目がかゆいときにすっきりする」「炎症が抑えられる」などという声があがっています。自作目薬以外にも、目の中にはちみつやバターを入れたりなどの民間療法が話題にあがることがあります。
多くの人は「化学物質に対する恐れ」を抱いているために「処方された目薬」はもちろん「市販された目薬」も怖いと思っているようです。
■「バズる目薬」のリスクはあまりにも高い
1人だけが治ったという場合は「たまたま」という可能性が否定できません。
一方には、そのような投稿をすることで多くの人に見てもらえるため、承認欲求を満たしたり、はたまたそこから他のビジネス(例えばサプリや、教材の販売)をするという業者さんもいます。
ではお金儲け目的の人ばかりかというと、そうでもありません。こういう科学的な考察なく「私がよくなったのだから他の人にも勧めたい」という悪意のない無邪気な気持ちで、根拠のない治療を勧めてしまう方がいます
https://president.jp/articles/-/83442
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